外資ITのAEからパートナー営業への転職について相談です。
現在30歳前後です。
経歴は、
・日系SIer
↓
・外資セキュリティベンダー(AE)
という流れです。
現職は昨年秋頃に転職したばかりですが、最近再転職を考え始めています。
現在のOTEは1,500万円で、今年は達成率100%超えの見込みです。
おそらく額面年収も2,000万円を超えそうです。
一方で、日々各Qの数字に追われるプレッシャーがかなり大きく、精神的に疲弊しています。
もちろん高い報酬をいただいている以上当然だとは思うのですが、「この働き方を10年、20年続けられるか」と考えると正直自信がありません。
私はアカウント営業に強いこだわりがあるわけではなく、SIer出身ということもあり、最近はパートナー営業に興味があります。
できれば現職内で異動したいのですが、現状ポジションが空いていないため、他社のパートナー営業への転職も検討しています。
そこで質問です。
① パートナー営業はAEと比較して、精神的な負荷やワークライフバランスは改善しやすいのでしょうか?
② 外資ITのAEを1年程度で辞めて、他社のパートナー営業へ転職することは、今後の外資キャリアにおいてマイナス評価になりますか?
③ パートナー営業はAEよりも中長期的な関係構築や施策推進が中心というイメージがありますが、実際はどうでしょうか?
現役のパートナー営業の方や、AEから転向された方がいれば率直な意見を聞かせていただきたいです。
外資のパートナー営業はAEより格下っすねー。
ハンターでなくファームに近いので、しょーもない政治がものをいう不思議な世界です。いいパートナーにアサインされるために社内外を暗躍できる政治家が多い印象です。ただ、最終的に数字で黙らせることができるトップAEには勝てない。
精神的なストレスは、数字と社内政治どっちのほうが耐えられるかって世界かと。日経出身なら耐えられそうですが、だったらなぜ外資?って話にもなりそうです。直接のお客様がいないぶん、ワークライフバランスは改善しそうですが、キャリアはダウンです。
30歳ならもったいない気がしますよ。せっかく好成績出したなら、数年続けて駆け上がれるところまで駆け上がってからのほうがいいと思います。一年だけだったら運と見られちゃう可能性もありますし。