恥ずかしながら、ペアローンを組んだマンションを所有したまま離婚することになりました。
現在の想定としては、私(夫)がマンションに住み続け、妻が退去する予定です。
ただ、私の年収では妻側のローン残債をそのまま引き受けて一本化するのが難しい状況です。そのため、
・私から妻へ現金を支払う
・妻側のローンを一部繰上返済する
・その上で妻の債務を私名義へ変更する
といった流れが実現できないか考えています。
ローン残高が1億円超と高額なため、自己判断ではなく専門家に相談しながら慎重に進めたいと思っています。
なお、妻とは冷静に話し合いができており、妻も離婚後のトラブル防止を目的として弁護士へ依頼する方針です。
そこで質問です。
・1億円超のペアローン解消や名義変更に詳しい弁護士をご存じでしょうか?
・実際にペアローン離婚を経験された方がいれば、どのような専門家(弁護士・司法書士・FPなど)に相談したか教えていただきたいです。
・銀行との交渉や手続きで注意すべき点があれば、経験談を伺えますでしょうか。
よろしくお願いします。
回し者とかではなく YouTubeの「不動産Gメン滝島」さんって方はいかがでしょうか?
不動産トラブルや相談に関して、一般の困っている方に対して無料で話を聞いたりする方なので。
その人は宅建業者であって弁護士ではないと思います
いくつか動画を見られたことありますでしょうか?確かに投稿者の意図する弁護士ではないのですが...
実際に相談に来た一般の方が、不動産を処分する際に、どうすればもっともダメージが少ないかをアドバイスしている動画が多いので、オススメさせていただいた次第です。
ありがとうございます。有償でも即時回答を確約していただけない模様なので、一旦は依頼を見合わせますが、相談先の候補の1つとします。
「妻のローンをそのまま夫へ名義変更する」ことは原則かなり難しく、現実的には 1 ) 現在の銀行で免責的債務引受が認められるか確認する、2 ) 単独での借り換え審査を受ける、3 ) 難しければ売却も含めて比較する、の順で整理します
相談先は弁護士だけで完結しないことが多く、離婚条件を整理する弁護士、不動産登記を扱う司法書士、返済計画を詰める FP、必要に応じて不動産会社を並行で入れる形になりそうです..
まずは離婚と不動産・住宅ローン案件を扱う弁護士を軸に探すのがよく、ペアローン問題では相手方との条件調整や離婚協議書、公正証書化まで見据えた対応が重要です
ペアローン解消や一本化を前面に出した相談窓口として、東京には「ペアローン離婚相談センター」があり、司法書士が在籍し全国対応を案内しているため、弁護士以外の実務相談先候補にはなります
「夫が妻へ現金を払い、妻側ローンを一部繰上返済し、その後に夫へ債務を移す」という流れは、法的には近い概念として免責的債務引受や借り換えになりますが、銀行が応じるかどうかは夫単独の返済能力や担保評価次第で、もともと単独では借りにくかった物件ほど厳しくなりやすいです
借り換え時には双方の同意や再審査が必要になりやすく、費用も再度発生するため、銀行へ行く前に「年収でいくらまで借り直せるか」「いくら繰上返済すれば審査ラインに届くか」を先に試算しておくべきですかね..
ご丁寧に色々とありがとうございます。
弁護士以外にも相談先があるようですので、まずはネットで検索して出て来た弁護士やペアローン離婚相談センターに初回相談を申し込もうとしています。試算は一先ずしていますが、専門家の助言等も受けて、精緻化していこうと考えています。
数ヶ月単位の長い道のりになりそうですが、根気強く頑張ります。