同僚に、結論から言うと、が好きな人がいます。最初は好印象を持っていましたが、徐々に内容のなさを感じてきました。単にシンプルに報告すればいいのにその枕詞つける意味のなさや、全然結論になってない場合もあり。つければつけるだけ薄さが露呈しています。
結論か言えと指導されますし、結論から言うと、というのはよい報告の仕方だとレクチャーされていたと思いますが、でも考えてみると、この言葉を効果的に使っているケースって少ない気もしてきました。
皆さんはこの言葉を、どのような場合に使いますか?
時間が短い、エレベータピッチのような場では好んで使用しています。
上司からこれ結論?の指摘→全部説明出来ずに時間が経過してしまうパターンを若手時代に何度も経験していたので、ミドルになった今でも通常時はあまり使えていないです。。。
使う前提の話ではなく恐縮ですが、そもそも前提や知識レベルが一致してない方に結論から話しても意味がないので、相手が知っている情報の粒度に合わせて前提共有→結論で話します。同じ粒度で物事を見ているなら結論から伝えます。
「結論からいうと」はそれを言うと結論から話しやすくなるので結論から話す練習中なのかと思いました。
◼︎◼︎の案件ですが、〇〇で進めます。(以下説明)で日本語としては充分に結論→理由になります。
枕詞なので言わなくても困らないかなぁという個人の印象です。あとは話す言語にもよるかもしれません。
長文で何か送るときは3行まとめやTLDRと似た感じで使いますね
この記事が分かりやすくておすすめです。
https://x.com/ysk_motoyama/status/2056867530707554549?s=46
以下引用
> 前提知識が揃っている相手には結論から伝える。揃っていない相手には前提を共有したあとに結論を伝える
ちなみに、「結論から言うと~」という枕詞はダサい。枕詞をつけずに、結論から答えれば済む話。
私も新卒のとき「結論、○○です」と枕詞をつけていたら、クライアントから「ああ、君はまだ枕詞を矯正ギプス的に使わないと結論から話せないフェーズなんだね。まあ、頑張って」と言われた。顔が真っ赤になったエピソードTOP10に入る瞬間だった
クライアント名キボンヌ
「結論から言うと」はある程度必要な枕詞だと思うけどなぁ。
話を聞いてる側が、あ、今から結論を言うんだな、と聞く用意ができるというか。自分が聴く側としても、ワンクッションあった方が助かる。