xとかで良くママ友同士の子供の学力マウンティング系の漫画流れてくる。
なんで学歴が必要なんだろうかと考えると就職かな。
でもその就職すらも学歴だけではなくて
・本人の資質
・その時の日本や世界の経済情勢
によるところが大きいし、漫画で出てくるように保育園幼稚園から勉強させてまで大学受験に備える必要があるかというと微妙
唯一幼少期からガリガリやっても経済的合理性があると思われる進学先は国立の医学部医学科かなあ
私自身はあまり医師という職業を自分がやるのは想像できない、大変そう、と思って医学部を志望しなかった
医師という職業の実態がわからない幼少期の時からそこだけを目指させて莫大な時間と金を投資するのってどうなんだろう
それでも医師になりたい場合高校生から医学部医学科を志望して(頑張ってローンを組んだり進路制限のある奨学金を取ったりして)私大か、何年間か浪人して国立に入るのでも全然悪くないのではないか。
また高校生になってから東大に行きたい場合、東大の理系を目指すとして、どうしても東大が良ければ浪人すればよいし、そうじゃなければ同じ分野が学べる別の大学に行ってもそこまで就職先が変わるとも思えない。東大を目指すにしても幼少期からのガリ勉はコスパが悪い
(※100人に1人くらいは小さい頃からガリガリ勉強しなくても国立の医学部や東大には入れるでしょうがそういう話はしてません。)
と考えると私も子供には一切塾にもやんないし高校も公立でいいかなあとなる
持論を披露おじさんになってしまいましたがどう思いますか?
高度経済成長時代辺りからの新卒一括就職、その就活に向けてなるべくいい大学に入るための受験戦争、それに至るまでの幼少からのお受験、といった構造が崩れて来てますからね。
就職人気先が変わった、少子化で難関大にかつてより入りやすくなった、グローバル化で既存の日本的価値観が全てでなくなった、など。
私立に行かせるのは、公立で外れを引かない保険という見方もあるかなと。また医者はコスパの良い職業とは思えないですね、労働集約的。ステータスはあるでしょうが、もっと楽して稼げる仕事はある(ただし、AI置き換えされづらさの強さはあるかも)。
家庭がキリスト教で、ミッション系私立に通っているのは周囲では多いですかね。家庭の宗教を背景として医学の道に進むようなケースは、そうしたミッション系幼稚園/私学小を進路にしていることはしばしばお会いします。
その他のケースは分かりませんが、いまこ少子化時代に私学もどうなってくんでしょうかね。
うちは小学校受験のための塾、小学校低学年だけ民間学童、小3から塾です。
私自身塾行ったことがないので、経済合理性なんてあるようには感じませんが妻の意向なので…
あと共働きだと幼稚園より長く見てくれる保育園からの流れで、塾という存在は助かります。
コスト的には保育園時代から年間100-150万くらいなので慣れてしまった感😅
自分はたぶん子どもにある程度は教育投資すると思う。
将来子どもがうまくいかなかった時に、「親が教育に投資してくれなかったからだ」と感じてほしくないから。もちろん親のエゴではあるんだけど、「教育してくれてありがとう。その上で自分の人生は自分で決める」と思えるくらいの土台は渡してあげたい。少なくとも、国語とか算数とか、「学ぶことそのもの」を楽しめる下地くらいは作ってあげたいな、とは思う。
以下、持論披露おじさんになるけど、日本には高等教育を受けた人間にしか開かれない門戸があって、そこに入れるかどうかで周りの人間の質が変わるのは間違いない。半分は高卒で就職する公立小中から勉強して成り上がって今到達した場所がとても居心地がいいから、子どもにも同じレイヤーにいてほしい。となると教育への投資を渋る理由がない。
そういう意味だと医学部医学科って医者になりたい金持ちになりたいという実利的な話よりも、社会的な地位確立のためのわかりやすい指標になってるんじゃないか?と思う。
民度の低めな公立小中高に通った経験から、蠱毒で勝ち上がった脳筋個体に搾取され続けるような環境を子供には経験してほしくないという思い
成人後は肉体労働者となるような個体に10年以上へつらうことが子供の自由意志だろうか
やっぱり人生において選択肢が増えますからね。結果的に学歴が必要ない進路を選ぶにしても。
子供の人生にとってはパフォーマンスが大事なのでコスパが悪くても親は投資してしまいますね。
私は、幼少期からガリガリ勉強やらされて経済的合理性があるパスなんかないと思ってしまいます。子が「やりたい」なら別ですが。
結局自分の持ってる能力、そこまでに開発された能力などで次のステップを切り開いていくしかないし、ずっと頑張り続ける人生もしんどいのではないかな?と。
塾無しオール公立か、幼児からガリ勉の二択なの??ずいぶん極端なような。
ほとんどの人はその中間あたりで、この特性や興味に応じて対応してる。
気になりますね。
私は前者です。大学で上京しました。
地方だとそもそも選択肢がないのでそうならざるを得なかった感じです。
地方公立中学には所謂輩的なものもそれなりにいて、経験としては嫌でしたがそういうのも含めて実社会わけで、「こんな奴らと一緒の学校には行きたくない」とハングリー精神は身につきましたね。
都会育ちのうちの子はハングリー精神皆無🫠
私も似たような出自なので分かります。
地方公立中が個人的暗黒時代だったので、子供は私立中行かせる気でしたが、勉強が嫌いすぎて挫折😂