魔法少女まどかマギカ外伝のマギアレコードのアニメを見返してて思いました。
「私たちは働いてばかりで私たちのことは誰が助けてくれるの」
「魔法少女は搾取されるだけの存在なの?」
(意訳)
みたいなセリフが原作よりも多くて、
しかもアニメ最終話手前では主人公が戦友を助けられなくて作画が崩壊する始末(※作画崩壊は私の主観ですが、かわいいはずの主人公がガンを飛ばしてる姿がシュールで、シリアルなシーンなはずなのに笑ってしまった)
これ多分少女の話ではなくて、
脚本書いた人たちが自分たち(あるいは世の中高年会社員)を投影してるんじゃないかって思えてくる。
家庭のために会社と家を往復して自分が自由の使えるお金が少ない。残業は多い。
幸せに生きたいというただ一つの願いのために、永遠に魔女を倒し続けないといけない(=会社に行かないといけない)なんて...そんなのあんまりだよ。酷すぎるよ。
きゅーべーが資本家や会社のオーナー?
魔女はなんだろう。国の税金を社会保険料で巻き上げる無職の老人?かと思ったけど魔法少女が会社員だとすると一方的に負けている少女たち、、、
魔女は資本主義社会の競争で負けた引きこもりやいわゆる無敵の人
きゅうべいが資本家ですね