子ども作るかどうかパートナーと会話してたので参考にしたいです。
はい
はい
24時間の幸せのベースが底上げされるというよりは、代替不能な幸せのスパイクが何回もくる感じ。
子供がニコニコしながら駆け寄ってきてくれるときとか。
これはもはや理屈じゃないなと思いながら抱き上げます。
子育て自体は大変ですが、人生二周目感というか子供の趣味に付き合ったり、自分が小さい頃は買えなかったいろんなものを買ったりするのは楽しいです。
子どもいないと20-30代の頃のように頑張れる気がしません
人は、現状を肯定したがる生き物なので、経過はこのようにしかなり得ないでしょう。子供がいる人に幸せですか?と聞いても、基本、はいしかないわけです。
真に参考になる本音に近いところや、子供居ない人も含めたリアリティを収集するには、もう少し設問設計を考慮する必要ありかもしれません。
サービスのヘビーユーザーに満足度を聞くようなものですね。個人的な答えは”はい”ですが。
そうとも限らないと思います。
その理論だと結婚して幸せですか?という質問でも同じ結果になることが想定されると思いますが、幸せと答える人はもっと減ると思います。
結婚は離婚という選択肢があるので、現状を変えた人のサンプルが可視化されます。一方、子供は基本的に後戻りできません。
つまり、
* 結婚満足度調査
→ 不満なら離婚済みという分岐がある
* 子供満足度調査
→ 不満でも“子供が居る状態”のまま回答するしかない
という構造差があります。
また、子供について幸せではないと強く認識してしまうと、自分の人生の極めて大きな意思決定を否定することにも繋がるため、人間の心理として現状肯定バイアスが強く働きやすいです。
なので、「子供が居る人に幸せですか?」だけだと、意思決定そのものの妥当性評価としては、統計的にはやや歪みやすい設問です。
幸せです。人生観もかわりました。今までは「偉くなりたい!」みたいなパッションもありましたが、それよりも少しでも子供たちの成長を見守りたい、ワークライフバランスを保ちたいという気持ちが強くなりました。
幸せです。これまでに経験した事がない、幸せの種類が増える感じでしょうか。
ただただ、存在が愛おしいです。
笑った顔、柔らかい小さな手、鼻水まみれの泣き顔、理解不能な言動で笑いが増える、真っ直ぐに親の事を愛してくれる、心をあったかくしてくれる存在です。毎日キュンがいっぱいですね。
一刻も早く会いたいので、仕事を全力で頑張れます。
子どもは良いですよ。
うちの子どもは障害を持って生まれてしまいましたが可愛いことに代わりなく仕事を頑張ろうという気持ちになります。
イメージとしては喜怒哀楽が明確に大きくなることですね。
辛いことも増幅されますが笑っている姿を見たりすると全部吹き飛びます。
2人目はいらない
3人いますが楽しいです。仕事の調整もたまにしないといけませんが、少なくとも大学出るまでは働かねば、といい意味でモチベになります。
幸せかは分からんけど、子供の笑顔見るとこっちも笑顔になれるのは確か
あと子供の成長を見るたびに感動する
子供嫌いだったしら子供は作らないって約束で結婚したのになんやかんやでできましたが、今となってはいない生活は考えられないですね。
睡眠時間は減ったし趣味の時間も減るし、出費は増えるし心労だってあるしなんですけど、それ以上の幸福が何故かあります。
できたときに離婚きり出されるとか、おろすとか険悪になりませんでしたか?
他でも書いてるんであいつか、となるかもですがうちの場合は
・妻がやはり欲しいと言い始める
・私に不妊があることが判明
・私が手術して体外受精
だったので自然妊娠ではなかったですしそういう問題はなかったですね。
私から子供欲しいなら別れてくれ、とも思わなかったです。
主観以外の、科学的な話を共有します。
人間は40代以降、生物的には寿命(生殖機能の衰え)が来て、「次の世代に何かしたい」という気持ちになります。
自分のためにリソース(金と時間)を費やしても、その幸せに慣れてしまって、あまり楽しくなくなるんですね。刺激への慣れです。
このモードになった時、子供がいる場合はダイレクトに子供に向かいます。
子供がいない場合、猫を飼う、そばを打つ、山に登る、筋肉をひたすら鍛える、などの行動に向かいます。あとは、後輩指導とかですかね。代替行動をしないと、結局、暇なので別のことをしないといけません。
こういう時代を過ぎて死ぬ時、子供に看取られたいか否か、ではないでしょうか。
私は上記を考えた結果、別にそばを打ちたくはないし、そばは私を看取ってはくれないので、子供を持つことにしました。
新しい幸せと、子どもがいるからこそ視点が広がり趣味や知識が増えたので、本当に良かったと思います。
毎日が刺激と新しいことばかりで、刺激中毒の私にとっては、最高です。
やはり、自分だけだと、自分が選ばないことへの接点は、年をとるごとに減ります。子どもという他人が増えることで、豊穣になりました。
全く科学的な所がない。。。
色んなご意見があって楽しいですね。
小さなお子さん中心の皆さんのご意見と少し違う視点から。
うちはもう成人してます。
元々子供好きではなかったですが偶然授かり、その後は散々苦労したし、子供を叩いてしまったこともありました。
今、1人の大人になった子供との会話が楽しいですし刺激的で、子供がいてくれて本当に良かったと思います。
自分のDNA分けたはずなのに異なる考えを持ち、他人なら言えないような事でも家族だからこその身近なアドバイザーとなってくれてます。
フェーズ毎に子供を持つことに関する私の感情をまとめてみました。
結婚直後 : 迷い
産後直後 : それどころでは無い
子供の幼児期 : 必死、怒り、喜び、楽しさ
児童〜学生 : 上に加え期待、落胆、学び
成人 : 感謝、感心、感嘆
そばに居てくれて本当に良かったと思いますし、育てた自分を褒めたいです。
あんまり話題と関係ないですが、個人的に先生やコミュニティの中心人物をやってる人は子どもがいなくても幸せに過ごされてるように思えます。あとは創作など作品を残されたりしている人でしょうか。
伝統的な宗教コミュニティも死後の世界とこの世の弟子が確保されていますし、血がつながっていなくてもいても、人間は何らかのものを今後の世界に残したいと思うのと、あとは年を取って弱ってある意味迷惑をかけるだけの存在になった時に助けてくれる人がたくさんいる強者(それこそ宗教やコミュニティ、教職などはこれが確保されてるケースがある)になれるかどうかは分からないので、身内という法的に縛られた関係を弱者は確保したくなるのかなと考えています。
(まあ家族に見捨てられてる孤独な老人もいますが、生きていていざという時に頼れる先があると考えるのとそうでないのとではやはり違う気もします。)
ここの性別比率を解像したいですね😂
幸せです。元々は子供作るか悩んでましたが、可愛くて仕方ないです。
毎日の成長が楽しいのと、育児を通して世界が広がりました。
こどもを優先する分、諦めてることもありますが、後悔はないです。人に合わせるのが苦でないタイプなのもあり、子育ても楽しいです。