実はこのサークルの発案者なんですが、MBA関連の発信を備忘録的にやっていく中で、多角的な意見を知れたりして、中々有意義だったなーと思っています。
とりあえず自分のMBA受験が終わったので、改めて備忘録をば。。。
【結果】
HBS…R2出願→面接呼ばれず不合格
CBS…R1 waitlist→R2面接後不合格
Booth…R2面接後不合格
HEC…合格(進学予定)
Tepper…R2 waitlist→辞退
Stern…R2 waitlist→辞退
【スコアなど】
TOEFL 103
IELTS 7.5
GPA 2.96
GMAT (focus edition) 655
EA 158
【準備にかかった時間、費用】
・本格的に始めた(TOEFLスコアメイク)のが2024年10月頃なので、1年半程度?
・予備校代で150万?くらい。キャンパスビジットで30万くらい。ボストンで急遽買った面接用のスーツが20万くらい。計200万くらい。
【その他メモ】
・CBSはキャンパスビジットした3日後くらいに面接呼ばれたので、Yield questionにも答えやすくなるし、可能なら現地に行った方がいいかも。
・Boothでの対面面接はみんなスーツだった。現地で面接する人はスーツ持ってくのを忘れないように。。。(ボストンで急遽買ったので、20万持ってかれました。。。しかも落ちた。。。笑)
・リリース予定日直前に突然面接呼ばれることはほぼ無さそうなので、結果待ちしてる間の最後の1週間くらいはそんなにドギマギしないで良かったな、、、と。呼ばれる時は割とすぐ面接呼ばれました。
・HECはエッセイ課題の構成(6つある)、面接(2回ある)、推薦状(2通必要)など、アメリカの学校と比べるとクセを感じた。逆にアメリカの学校、特にHBS, CBS, BOOTHは似たような構成だった。唯一Sternは結構クセを感じた。クセを感じた学校の出願は、仕上げのタイミングで想定の倍くらい時間がかかった印象。
・AIフル課金してエッセイ書かないと、多分太刀打ち出来なかった。また、GMATの解説とかにも大分活用したので、MBA受験の相方として早急にチャッピーかClaude、Gemini辺りは育て始めた方がいい。ちなみにGensparkは遅すぎてストレス溜まるので今時点ではオススメできない。。。
思いついたら他のことも書いていく予定ですが、今後受験する人の参考になれば幸いです。