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留学妻のアメリカ就職に向けて

新卒コンサルタント3年目で今年出産予定の女性です。

夫が米国へのPhD留学を目指しており、順調にオファーを貰えた場合は2年後にはアメリカに行くことになりそうです。(最初から夫に帯同して渡米するのではなく、子供としばらく日本に残る選択肢も考えています)


夫のPhDが終わった後、現地の大学で就職できれば数十年単位で家族でアメリカに残る可能性があります。


子供が小さいうちは専業主婦でもいいかと思っているのですが、今後一生専業主婦というのもリスクがあると考えており、就業できるビザも貰えるのでなんとかして現地で就職できないかと考えています。(英語はビジネスレベルで業務での使用経験もあります)


アメリカでコンサルは絶対に無理なので渡米を待たずにコンサルからは一刻も早く転職しなければと思ってはいるものの、まずアメリカで目指す職が決まりません。


自身のバックグラウンド的にIT系でキャリアチェンジを考えていますが、それ以外のアイデアも歓迎です。年収は全く気にしませんが、日本に戻る可能性もあるため市場価値が高まるものだとより良いなという感じです。


皆様のアイデアをいただけると幸いです。

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コメント一覧

アメリカにPhD留学していた者です。


まずどこに行くかでどういう仕事にアクセスがあるかかなり差がありますから立地でかなり絞られると思います。留学の帯同で働けるということはFではなくJビザということでしょうか?すぐに働けるわけではなくEADが来ないと働けないのと、パートナーのdependentビザということで職種に限りがないとしても期間に限りがあるのだと思います。そうすると、選べる会社も限られるかなと。


学位をとったあと大学に残るとなるとH1BかOビザになるかと思いますが、H1Bは大きな改定の発表があったので今後注視が必要です。短期的には移民が大学に職を得るのは難しくなるかと思いますが、学位を取るのに時間がかかると思うのでその時には変わっているかもですね。

(編集済み)

従来なら、ソフトウェアエンジニアが王道のポータビリティのある高度な専門職だったけど、ここ一年で見事にそれは崩壊してしまいましたね・・・


それは、少なからずホワイトカラー全般に言えると思うので、発想の転換が必要かもしれません。ブルーカラーと言うか、手に職の職人的な・・?


現職コンサル起点で考えるなら、日本語が話せることを差別化要因に就ける仕事ですかね。

完全な素人目線ですが、日本進出を考えてるアメリカ企業に対するコンサルの仕事とかないんですかねー?

日本のことについてならアメリカでもコンサル経験活かせそうな気がしました

冗談半分ですが、寿司か和食の技術をつけてアメリカでフランチャイズ経営または和食レストランのコンサルタント

総コン、新卒3年目、IT 系ってことであれば、AI とか Physical AI、または周辺のデータセンターあたりが短中期的に見てトライする価値があるような気がしますね。ただ、アメリカでの就労はいつレイオフをくらってもおかしくないくらいシビアで不安定なものだと思いますので、そのあたりのリスクも織り込みながら考えた方がいいでしょうね(例えば、就労に拘らずに CS とか MBA を取りに行くというのもありかもです)。

投稿者

皆さん、ありがとうございます。一つ一つの回答真摯に受け止めて自分の今後を考えて行きたいと思います。

AIの影響で将来の不安はありますが、IT系のバックグラウンドもあるということなのでソフトウェアエンジニアを目指すのがいいのではと思いました。

(編集済み)

> 数十年単位で家族でアメリカに残る可能性


長期でいるのが確定なら、自身もアメリカの大学へ入ればいいかなと思います。(学士は長いので修士の方が現実的ですが)

卒業して新たに new grad 枠で就職すれば、普通の転職よりは遥かに採用枠があると思うので。

総論としてはやっぱりソフトウェア開発エンジニアで売り込むのが一番良いと思います。

直近ではコロナ期の雇い過ぎの解消とAI投資の資金捻出のためにBig Techでレイオフが続いていますが、米国ITセクター全体の雇用総数としては過去5年で15-20%増加していますし、今後も15%くらいの成長が予想されています。AI で完全に置き換わる的な言説に囚われすぎない方が良いかなと思います。


ただエントリーレベルの求人が減少しているのは事実で、AI によって比較的容易に置き換えやすいこともあり、今後も2020-2022年頃のような未経験でも何でも採用してたような状況にはなりにくいと思います。


まだ数年単位で時間があるので、ミドルレベルの即戦力になる人材として売り込めるように準備しておくのが良いと思います。

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