せっかく慶應・理科大に入ったのに…大学生の「塾通い」が急増。合格後に待つ“まさかの落とし穴” - All About ニュース
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```「うちは優秀な講師がそろっており『大学レベルの内容も教えられる』という自負があったため、単位取得サポートをホームページに掲載してみました。当時はまだ珍しい取り組みでしたが、徐々に問い合わせがくるようになったのです」
背景には、乱立する学習塾業界での差別化もありましたが、切実だったのは保護者の側でした。
「うちの子が単位を落としそうで困っている」「留年を繰り返している」といった相談が相次いだのです。
それから10年。現在、究進塾の生徒の4割を大学生が占めています。それだけの需要があり、大学生をサポートする学習塾も増え続けているのです。
いったい大学生は塾に何を求めているのでしょうか。
「圧倒的に多いのは数学系の科目で、受講生も理工系の学生が大半です。文系では、数学を必要とする経済学部の学生が目立ちます」
究進塾の特徴は完全個別指導。1時間あたり8000円(税別)と安くはありませんが、平均して月に6~8時間は受講するといいます。単純計算で月額5~7万円ほど。学生が自力で払うには重い金額のため、どうしても「卒業させたい」と願う親心に頼らざるを得ないのが実情のようです。
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大学の先生は教えるプロではないからわかりにくいんですよねぇ。
需要あるだろうなと思う反面、今ならChatGPTやヨビノリたくみもあるのにという気持ちもあります。