20代中盤の社会人です。仕事での「緊張」との向き合い方について相談させてください。
新卒時から現在まで、キャリアのほとんどがフルリモートです。コロナ禍の影響もあり、名刺交換などの基本的な対面マナー研修も画面越しで、実地での経験がほとんどありません。
これまでは社内メンバーとのチャット連絡などで仕事が成り立っていましたが、最近は数ヶ月に一度、Kickoffなどの場で社外の方に1時間ほど説明を行う機会が増えました。
この時間がとにかく緊張してしまい、悩んでいます。
■現在の状況
事前にスクリプトを用意し、念入りに準備はしていますが、本番数日前から気が張り、当日はお腹が緩くなることもあります笑
これまでに何度か経験し、特に説明内容についてや緊張に関して指摘を受けたことはありませんが社内のAMの方などが自然体で話しているのを見ると、自分との差に圧倒されてしまいます。
自分でも、過剰に緊張する理由は「他人から良く見られたい」という意識が強すぎるせいだと思っています。
(自分の身の丈以上の会社に入れたという自負があり、ボロを出したくないという防衛本能かもしれません)
以前よりはマシになりましたが、できればもう少し自然体で臨みたいです。
皆さんも、仕事でこれくらい緊張されるものでしょうか?
「昔は緊張していたけれど、今はしなくなった」という方がいれば、克服したきっかけや、考え方のコツを教えていただきたいです。
共感します。自分もAMとして営業していた時、最初はめちゃくちゃ緊張してました。
ただ、ある時気づいたのが、緊張って相手に自然と伝わってしまうということでした。こちらが緊張していると相手も構えてしまって、結果的にコミュニケーションの質が落ちる。つまり緊張そのものが、自分が達成したいゴールの障害になっていたんですよね。
そこから考え方を変えました。「よく見られたい」ではなく、「この場で何を達成したいのか」から逆算するようにしたんです。たとえばKickoffなら「参加者にプロジェクトの方向性を理解してもらう」がゴール。そうすると、自分がどう見えるかより、相手にちゃんと伝わるかの方が大事になって、意識が自分→相手に向くので、不思議と緊張が薄れました。
あとはやっぱり場数ですね。最初から自然体は無理なので、回数を重ねる中で「あ、別にこれくらいで大丈夫なんだ」という感覚が積み上がっていく感じでした。スレ主さんも既に何度か経験されて指摘もないとのことなので、実はもう土台はできているのかなと思います
コメントありがとうございます。
確かに、自分が聞き手の立場だったら、説明する人の緊張が伝わると「大丈夫かな?」とそちらが気になって内容に集中できないですよね...
これまでは発表の際に自分に意識向いていたのですが、相手への意識に切り替えるように意識してみます。
実は来週にKickoffが控えているので、準備はしっかりしつつも、当日は「相手にとって有意義な時間にする」という目的を一番に置いて臨んでみようと思います。
回数は少ないので、焦らず一歩ずつ改善していこうと勇気をもらえました。華金にも関わらず本当にありがとうございました!
資料に頼らないで、おしゃべりする練習をするしかない!
失敗を糧にするんや、いつか慣れる。
カンペをガチガチに固めて望んでいるので、どうしてもカンペ通りに話すことが目的になっちゃってます💦
「要点を絞ってあとは本番」みたいな形で望めたらベストですがいつになることやら。
資料について、1ページごとの内容を少なくしたり。
1ページの中で、細かく分割して頭の中で整理する癖をつける。
全く資料なしで喋りたいことを1時間くらい喋る練習をする。とかどうでしょうか!
めちゃわかります。私も同年代で状況同じなので共感しました。
自分で言うのもアレですが、この仕事をうまく成功させたい、相手の時間をもらうので有益な時間にしたいと思うため、同様に緊張したり、お腹が痛くなったりします笑
もしかしたら貴方様もそうなのではないでしょうか?
こんだけ仕事に真剣になれる自分偉いなー。とか
この商談うまくいったら同行いただいてるSEと美味いメシ食いたいなー。とかラフに考えて気を楽にしてます。笑
同内容の商談だったら2回目以降はうまくやれる気がしているので、自身のマネージャーに時間取ってもらって丸々ロープレしたりして、1回目を実質無くしてみるのも良いかもです。マネージャーからアドバイスももらえるし、巻き込むことにも繋がるのでオススメです。(マネージャーにロープレするのが実は1番キリキリするんですけどね、、、でもまぁ味方なので、、、)
結局、ビジネススキルも製品への専門性も先輩たちには敵わないので、むしろ下手に入って可愛がってもらいながら、指導してもらえると成長実感できてオススメです。
ばーっと書いてしまいましたが、励ましになれたら嬉しいっす。
ご回答ありがとうございます!
同年代の方で、共感していただけるとは……!
すごく救われた気持ちになりました。
確かに、これだけ真面目に取り組もうとしている自分、偉いですね笑
ロープレを本番1回目に見立てるというのも、同じことやってました笑 (結局、本番では緊張してしまうのですが...)
まずは来週の案件を乗り越えて、自分なりにご褒美を用意してあげようと思います。
お互い適度に肩の力を抜きながら頑張りましょう!
ありがとうございました。良い週末をお過ごしください。
毎日どこかのBarへ行って1,2杯飲んで帰ってくる、というような実践コミュニケーションもよいですよ。ソフトスキルは体系化と実践のサイクルで伸びるので。
バーテンダーさんは会話のプロなので、お酒を注文さえすれば親身に会話テクニックを教えてもらえますし、慣れてくれば常連さんとの会話に入れてもらえたりします。
なんとなく居心地のいいBarが2,3個見つかれば、いろんなジャンルの人と会話できたりします。
割とお金かかるのでおすすめはしませんが。
カンペに頼るのではなく、本質的に何を伝えたいのかしっかり自分の言葉で言えるくらい練習すること。
プレゼン当日にパソコンが壊れてスライド映せないし資料も手元にない状況を想定してくださいねその状況でもペンとホワイトボードだけで乗り切れますか?
私ならその状況でもビジュアルに頼らずとも要点を伝えられる、言いたいことが言えるように準備します。
声に出して練習してますか?
声に出すと、自分が発音しにくい単語や、自然でない言い回し、無駄に長い文章、そもそもこのページ必要なのか?など様々なことに気付けます。
練習、本番と回数こなす中で改善していくしかないです。
私も得意ではないので大事なプレゼン前は何度も声に出して練習します。
コメントありがとうございます。
声に出して練習してますが、どうしてもぶつぶつというか、本番さながらにはできていないので、本番を想定した練習を行なってみます。
私はとてもあがり症です。腹を崩すことなど日常茶飯時ですし、会議のたびにうまく喋れずに反省後悔します。学生のころから変わらず、社会人になって10年が経ちましたが相変わらずです。慣れることも治ることもありません。
私は自分はこういう気質であると諦めました。諦めたので、対策を取ることにしています。大事な会議には余裕を持って行くようにしたり、話したいことをまとめておいたり、時間配分を考えておいたり、ですね。
準備をしておくとやはりうまくいくこと、いかないことが出てくるので、そのたびにまた反省するしかないかなと思っております
昔芸事を少しかじり、その後外資で長年営業職をしている者です。大前提として会話は人と人。程度の差はあれ怖くて当たり前です、安心してください。
雇われの仕事なんて所詮は「今この瞬間に与えられた役割でしかない」と割り切りましょう。役者か芸人になり切って、役を演じることに集中し、その一瞬しかないシーンを楽しみましょう。
商談に入る直前に「シーン3カット1。重要顧客に謝罪に行くサラリーマン」や、「即興コント、社長提案」と小声で呟いてみてください。全員演者に見えて気が楽になりますよ。
社会における商談の場なんて、登場人物全員「その場で与えられた役割」を全うしているだけです。その役があなたの評価全てではない。ジョーカー役のヒース・レジャーのように役にのめり込みすぎないように!(彼のケースは都市伝説ぽいですが)
お気持ちすごくわかります。私も面談おわった後は冬でもめちゃくちゃ汗をかいていたり。ただ、他人には全然緊張しているように見えないと言われ、転職活動の時のプレゼン面接も9割以上通るので、意識していることをご参考までにお伝えできればと思います。
①模擬を録画して、それを見て、また練習の繰り返し。
自分を客観視できるので録画が1番オススメです。
やってきた準備は当日の自信にもつながります。
②自分は今、緊張していると声に出してしまう。
社内外でも場合に合わせて今めちゃくちゃ緊張してます〜と最初の方に挟んじゃいます。心理学的も有効なアプローチのようです。
(相応しくない場であれば、事前に小声で今緊張してるなぁーと独り言)
③いつもよりゆっくりしゃべる、笑顔を心がける
笑顔は自信あるように見えますし、ゆっくりしゃべると自然と気持ちの部分も落ち着いてきます。
④この一回をしくじってもダメになることはないという気持ちでいる
完璧な人間は存在しません。
⑤スクリプトは完全なものを用意しない
躓いた時点でさらに焦ってしまうので、最初はスクリプトを作ってもどんどん削っていって要点だけ残します。骨子と流れがちゃんとしていればよくて、その前後のいい周りが多少変わってもいいぐらいの感覚で行きます。
ご参考になれば幸いです。
緊張はしますね。これはしょうがない
長文を自然に話すコツとしては、スクリプトを2,3回読んだのちに論理展開を抑えようとすることですね。
例えば、桃太郎のスクリプト全てを覚えようとすると、些細な言い回しや言葉尻に注意がいってあんまり自然に話せない。別に連れてく犬が秋田犬でもシェパードでもどっちでもいい。そうではなくて桃太郎のストーリー展開と”面白ポイント”のみを把握し、後は言い間違えOK、自分の口に任せようと思うこと。
これができれば、スピーチは失敗しない。ただあるあるなのは、スピーチが桃太郎のストーリーの要約になってしまうこと(「自分の口に任せた」結果、何も出てこない)。それを防ぐには改めてスクリプトを声に出して練習する必要がある。
とはいえ、練習段階で本質と些細なディテールを行き来するように体に染み込ませることで自然に話せるようになる。
お気持ちよくわかります。社内の同僚とか相手に練習できないですかね?自分一人で練習しても限界があるので、対人で練習したほうが効果絶大です。数人に事情を話して協力してもらい、忌憚のないフィードバックをもらいながら場慣れするみたいな感じで。
私の職場でも重要なプレゼンをする時は、事前にチームメンバーたち相手にdry runという練習兼検証をすることが多いです。
頷いてくれる人を見つけてその人に話すイメージを持つようにしてました。完璧な台本を用意すると逆に緊張するので、これだけは伝えるという核だけを意識してました。そうすると「飛ぶ」とか「順番」とか細かいルールがなくなるので楽です。あと始まりは少しゆっくり話し始めることを意識し、少し声を大きめにして話し出す。笑顔を意識してみんなと目を合わす。みんな仲間だと信じる。
なかなか難しいかもですが、がんばってください。私も若い頃はドキドキするタイプでした。
皆さま、たくさんのアドバイスや温かいコメントを本当にありがとうございます。
想定以上に多くの反応をいただき、個別に返信しきれず申し訳ありません。ですが、全てのコメントにしっかりと目を通させていただきました。
皆さんも同じように緊張したり、適度なプレッシャーを感じながら仕事に向き合っていると知り、すごく安心しました。
普段フルリモで働いていると、どうしても業務上の事務的な会話がメインになってしまい、こうした胸の内を打ち明けられる場所がなかったので、本当に助かりました。
来週のKickoffに向けて、いただいたアドバイスを胸に、気負いすぎず「相手のために」という視点で精一杯取り組んでこようと思います。
良い週末をお過ごしください💤
場数