さいきん海外での就職について調べていて、他の方のブログなどを拝見しているのですが、「配偶者ビザ/パートナービザを使って仕事が見つかった」という体験談を少なからず目にします。
実際のところ、このご時世海外就職において自力でビザスポンサーを見つけるのは極めて困難であるため、配偶者ビザを活用するのは一つの現実的な手段だとは思います。しかし私個人としては、配偶者ビザは「仕事を得るための手段」として取得するものではなく、「結婚した結果として付与され、その付随的メリットとして就労が可能になるもの」だと考えています。
おそらくブログを書いている方々も意図的にそう表現しているわけではないと思いますが、やはり海外のビザを持っている配偶者やパートナーを見つけることが海外就職するうえではスキルや経験より優先度が高いのでしょうか?