王に関する話を歴史的な書で読んでると「彼は兵士たちに分け前を寛大に分け与えた」と書いてあることが多く(ケチな王は分け与えなかったとわざわざ書かれてる)、また歴史専攻の友人によると東西問わず同じ、とのことなので、自分の分け前を寛大に分け与えるという行為は王やリーダーに不可欠なんだろうな、と思いながら、分けるものがない王は分けられないので、王やリーダーは勝たなければその地位にはいられないんだな⋯⋯と想像してなんか厳しさを感じました。(実際鎌倉武士とかご恩がなかったら反乱してるし)
私も寛大に人に奢ったりして王の器たることを示したいですが、そのためには稼ぎ続けないといけないんだなと思いました。
ケチはリーダーの器足らずと言ってしまいましたが、皆さんは現代は吝嗇家のリーダーもいる/ありだと思いますか?
個人的には営業部門ではだめで、コストセンターならアリなのかなと思っています(笑)
我々はほぼ全員が分前の多い王の下(人事制度)を目指して転職活動しているので、その通りだと思いますよ
他方、奢ってくれる上司は別に求めていない(少なくとも転職する時の希望条件に含まれない)ので、リーダーというのが現場リーダークラスまで含むのであれば否ということになるでしょうね
営業部門が〜という一節から後者を想定していそうですが
ありがとうございます。会社クラスで見るとそうですね。
奢る上司は確かに今は求められてないのかもしれません。が、成果を求めてプレッシャー多いような部署の場合、奢るというよりもちょい資金多めに出したり、みんなのために会社からお祝い会用のお金を取ってくるなどの行動が暗に要求されている気がしまして⋯⋯w
要は度量をある程度示さないと兵が反乱する(?)気がしてます(笑)
上司が予算を引っ張ってこれる人間かどうかは非常に重要です