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個人目標自評価について

日本で働いている外国人です。個人目標(KPIなど)の振り返りについて質問があります。


目標レビューのときに、「120%達成しました!」みたいに言いたい気持ちがあります。実際、かなり頑張って成果も出したと思っています。ただ、厳密に数値で「120%」と証明できるわけではなく、あくまで期待以上の結果を出せた、というニュアンスです。


こういう言い方は、日本の文化的に強すぎたり、あまり良くない印象を与えたりするでしょうか?


みなさんは振り返りMTGでどのように話していますか?

事実や数値ベースで淡々と話すのが一般的なのか、それとも多少前向きに強めの表現を使うこともありますか?


経験やアドバイスがあればぜひ教えていただけると幸いです。

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コメント一覧

日本であるなしに関わらず、120%の根拠は必要だと思います。


日本だからに関わらず、数値で証明できないのはなかなかクリティカルだと思いますので、年初の目標に対して何をどこまでオーバーパフォームしたかはちゃんと説明できる必要があるかと思います。

受け手次第ですが、根拠が具体的でないと、ちょっと幼稚に聞こえるかもしれません。


もともと設定していた目標に対して、具体的にどういった面でそれを超えた成果が出せたのかというところを主張すれば、十分伝わると思います。


逆に、あえて「120%」と言ったからといって、目標を超えたことがより伝わりやすくなったり、プラスの印象になったりすることは、あまりないかもしれません。

(編集済み)

エンジニアです。


分かりやすく成果は数値化できないので、ジョブグレードに定められている期待値に対して定性的に書くことが多いです。職位があがるほどに横断的に活動してプロジェクトを成功させる必要が出てきますが、それを単純に成果を数値で表すのは非常に難しいと感じています。


数値的なものは、「⚫︎⚫︎規模のプロダクトにおいて〜」と外部に求めたり、「⚫︎⚫︎件のDesign Docの作成を行い〜」などの分かりやすい数値に留めています。


なお、成果に関しては日本においても、徹底的にポジティブに書いた方がいいです。そこで遠慮してもマネージャー含め、誰も得しないです。

同じ立場だったのでお気持ちわかります。期待以上に結果を出せた、とちゃんとアピールした方がいいです。


目標は、最終的に直属のマネージャーとその上(L2,3)クラスのレビューがあると思いますが、上の人は評価者が多すぎて、下の人が何やってるのかなんてほとんどしらないので、アピールしないと伝わらないです。


基本は楽天のコンピテンシーに沿って書くと思いますが、もし出世したいなら、早めに個人ではなくチームや他を巻き込んだことを行なっておく方が、総合的なポイントが上がりやすいです。

他の日本人もやってますよ、安心してください。達成できる目標を設定することが大前提です。

なんかすごい誠実な感じしていいな

評価者さん給料あげたってくれ〜!

とにかく自己を高く評価しなさい。昇進、昇給とは全く関係ないけど。

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