難しいですね・・・確かに、AI無しで調べたり考えたりすることができる能力は必要だけど、AI無しで仕事やることがありえない昨今、どうバランスを取るのか。
AI無し時代に能力を順当に仕事する中で獲得し、そして今、AIを使う立場になっている世代は、ある意味ラッキーなのか・・・?
AIネイティブとして育てた方が面白いと思います
直面してる問題もAIで解決させるように試行錯誤させるのが良いです
そうなんですよね、その考え方も今後ありになる未来かもしれないですよね
記事元の本質はAIがダメっていうより、新人に対して
-本人の考えた設計レビューしてない
-ちゃんと?進捗確認してない
-セルフテストの観点を教えてない
-実装範囲がデカすぎる(分割できてない)
みたいなAI関係ない部分ばっかな気がするんですよねー
そもそもの仕事の進め方の件ですか、無理にAIに話広げてる?
インターネットが出始めた頃も似たようなこと言われてたんでしょうかね、ネット使うな本を読めと
はい、必ずやそうだったでしょう。
毎回パラダイムが変わった時に必ずや言われたであろう、それまでの習慣。
プログラム言語出てきた時も、アセンブラ読めないと細部に対応できないから、などとそれらしく言われたんでしょうねー
記事にも書いてある通り、AI使って節約できる時間と、AI使って間違えたときに失う時間を天秤にかければいいだけの話だと思っています。で、新人はその天秤の精度が低く、経験のある上司か白い目で見られたり、むしろ周囲の時間を奪ったりするから、禁止させるべきだという主張になると。
どんなツールでもそうですが、真面目に仕事に取り組んでいれば、天秤の精度は高くなりますので、AI使った報告書でしこたま怒られた人はそこから学べばいいだけだと、思ってますよ。
なるほど、納得感あります
インターネットが出た時と同じって話ですが、我々ような生成AIがない時代に仕事を覚えた人間と生成AIがある時代に仕事を覚えた人間の価値観は違うので、そこで生成AIがない時代の価値観を植え付けたい価値観の人はそうするんでしょうね。
まあ、仕方がないと言うか、偉い人には逆らえないんでそういう会社や人には従うしかないような。
嫌だったらそれがない会社や上司について行って、生成AIを使いまくって既存の人間を高速でなぎ倒すしかないんだろうなと思ってます。
「電子レンジはその中身の構造について理解し、分解でき、修理でき、部品だけで一から組み立てられなければ使ってはいけない」というのとそんなに違わない気がします。これはおかしいですよね。
電子レンジ調理の結果はもちろんその人の料理(責任)となるし、アルミホイルやステンレスはチンしてはいけないというのもわかっていなければならないですが、中身の細部構造はほとんどの人がわかっていないはずです。
生成AIも、その結果に責任を持つことが重要であり、結果に再現性を持たせることも重要ですが、禁止することで無理矢理に中身にフォーカスさせるのはナンセンスですね。
中身を理解しろと叫ぶ人でも、電子レンジは一から作れない状態で使っているはずです。
要するに、きちんとそれを「使いこなす」ことが大事なのであって、その中身の深掘りはさらに突き詰める必要が出てきた際にやるというスタンスでいいんじゃないかなと思いました。
結局実務をしていると壁にぶつかって、電子レンジの細部を理解していくことになるので。
ありきたりな言い方ではありますが、AIは「使うか、使われるか」だけで切れる話ではない気がします。
その間には、振り回されるとか、依存してしまうとか、いくつもの段階があるはずで、この手の話がいつも二者択一に寄っていくのは、少し雑にも感じます。