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この先1,2年

雑談です。色んな業界でAIで代替できそうとの事で人員削減ニュース出てますが、私はこのIT業界が1番早く実行されると思ってます。この先1,2年でかなり。なぜなら我々はAIを推進する側でかつ、経営層はその計り知れない能力は1番わかってるから自分たちもそうしますね。事実私の会社でも広範囲にAIが使われ始めており、コーディングほぼAI。テクサポ(過去事例を学習したLLMを顧客窓口にL1,2はAI対応)セールスオペ(見積もりやらアカウントプランはポチで生成)。提案書はセールス活動を学習したLLMでスライド自動生成。インターナルITはチャットでほぼ解決。もちろんアウトプットに対する判断や責任は人間が取る必要がありますが、この先AIエージェントが、さらに賢くなると流石にこれまでの人員いらないねの判断になりますね。いっちゃん優秀な人の仕事の真似をAIにやらせて、文句も言わず24365で働かせることができますし。うまーくプレゼン出来る人間はAIが定着する一定期間はいるか?相手も人間だし。


ちなみに自分はAI起因のどでかい不況が、何度か来ると思っていて、人間は順応していく生き物なので、徐々に産業構造がそのもの変わっていくものと思ってます。多分、今のパブクラはAIで隠蔽化されて、ただのコンピュートリソースになり、SaaSもAIがその場で必要なサービスをリアルタイムで作るようになり、頑張ってSierさんが作る必要なし。コード書きは無くなるかと思ってます。まぁ資本力があるのでGAFAMがそれを主導するてましょうが。


面白いのは日本はこれまでアメリカの数年遅れでと言うのが多々ありましたが、AIによって時差がなくなったように思います。逆にベンダー側そうなって、SIer側はこぞってエンドユーザーAI活用のための案件が増えるのかな。いや、割と素人でもAI使えばデバックや脆弱性対応までやってくれるしな。


さて、みなさん、この先どこにはりますかねー。悲観ではなくみなさんどう思ってるのか知りたいですねー

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コメント一覧

>うまーくプレゼン出来る人間はAIが定着する一定期間はいるか?相手も人間だし。


こういう仕事が意外とたくさん残るのではないかと思ってます。

投稿者

コメントありがとうございます!やっぱりAIのアウトプットを承認する側、人間と繋ぐイターフェースのところは一定期間需要ありますがねーそのうち人間そっくりのヒューマノイド出てきますかね🤭zoom越しならバレないかも

まずAI使ってでも文章読みやすくするとこからはじめよ

コミュニケーション取れへんかったらAIに駆逐されてまうで

投稿者

コメントありがとうございます!読みずらいですよねー雑談ということもあり、AIの文章は目が滑るとどこかでみたこともあり、思ってることをそのまま誤字脱字なおさず投稿ちゃいました🤭

間違いなく大きな、それもとても大きなパラダイムシフトと言えますね。コーディング、コンセンツ作成、カスタマーサポートなどでは分かりやすい大きな変化が急速に起きてます。が、全体的には1、2年では構造的な変化レベルには至らないと思います。


なぜなら、これまでの長年の社会構造とその既得権益があり、コンピュータとエンジニアリングの世界のように、全てが合理的に動かせる訳では無いから。開発運用やるSIer要らない、だから契約切りますと考えても、では明日からは、今稼働しているレガシーシステムはどうするのか?という問題にすぐ気づきます。AIは瞬時に全てを置き換えられるものではなく、1、2年後もそれらは世界中で数多く残るだろうし、それ無しには日常は回りません。ならば今までの関係が維持される訳です、時期が来るまでは。


テクノロジーの進化は目覚しく速いですが、それを利用・適用する人間とその社会の動きは、その速さではないからでしょうね。

投稿者

コメントありがとうございます!ホワイトカラー特にITはこの先1,2年でかなり変わっていると思います。未来は誰にも分かりませんが、もう1,2年すぐなんでどうなったか答え合わせしましょう😆産業構造変化はおっしゃる通り少し時間がかかりますかね。その遅さがゆえの淘汰もあるかもですが。そう考えると外資系はバッサリが早い可能性たかいですね。

レガシー・既存システムに対峙する担当者とそのSIerも、ホワイトカラーそのものですよ。職場ではまだAI活用が導入されてなくて、自分のスマホで個人的に使ってるだけの中小企業の人たちにも、ホワイトカラーは多くいるでしょう。


90年代から2000年代初頭の、パソコン一人一台で仕事の波が行き渡るのも、10年近くはかかったことを一つの例とすると、AIはソフトウェアなので速いかもしれないけど、セキュリティ、コスト、アウトプットの質の担保の仕方などが理由で、それなりに時間はかかるでしょうね。

投稿者

いやー説得力あるコメントありがとうございます。ちなみにその時期とはどのくらいを予想してますか?


仮に淘汰された側になったとしてもその頃までにはFIREしときたいなー。

AIによる変化の時間軸は単一ではないでしょう。少なくとも、

①AIを道具として使う

②AIを対象のシステムに適用する

に分けて考える必要ありかと。


①道具

・IT文具(PowerPoint等)

・専門ツール(CAD等)

・クリエイティブ(Adobe等)

・IDE等の開発ツール


②対象

SoE & SoI 、及びSoR

SoRの中でも

・軽め業務(経費精算、社内ポータル等)

・ミッションクリティカル

・レガシー(APIなし)


1、2年だと、①道具の範囲で先進勢が積極的に取り入れて効果を得るのと、②対象のSoE& SoIの一部に適用する程度で、SoRではまだまだとの見方ではないでしょうか。


SoE全般に広がるのは、システム更改サイクルやソリューションの成熟を鑑みると、少なくとも5年から7年ほど。SoRでは、既得権益多すぎ、オンプレミス資産あり、正社員雇用義務など人系課題も満載で、10年経ってもまだまだでは。参考としていわゆるパブリッククラウドの採用を挙げるなら、登場かれこれまでそんな感じできてます。

10分止まったら何億消し飛ぶようなシステムはそうはいかないと思いますけどね。ミッションクリティカルな領域は、さらに高給で少人数に絞って設計開発されるようになるかな、と。

投稿者

コメントありがとうございます!おっしゃる通りAI丸投げは時間がかかりそうですね。少なからずそれでもAIを使った開発は浸透するはずなんで、少数精鋭側に残れるように自分磨きですかね。IBMさんの株価急落もそう言った領域でも文脈ですねー。


仮に明日から来なくて良いですと言われた時、まあ転職活動しますね、で面接官に得意領域は?、あ、それはうちではAIがやるのでいらないっす、なんて事にならない様に😇

ミッションクリティカルが典型ですが、SoRでだとすぐにはAIの出番とはならないでしょうね。SAPなど基幹システム系のベンダーがそのビジネス守るように動くだろうし、そのエコシステムで仕事してるパートナー、そのコンサルタント達も既得権益を易々と手放さないだろうし。話は単純ではない訳です。


ナレッジワークを含めたSoE的なところでは、それなりに早く広まりそうですが、コンテンツ作成やカスタマーサポートが典型だし。AI適用の対象の性質の考慮抜きに、AI万能は議論できないですね。

投稿者

なるほどー勉強になります!コメントありがとうございます。

SIerの多重下請けピラミッドみたいなのはAIで崩れると思う

投稿者

それは間違い無いですね、その状況数々見てますがほんと商流に入ってるだけの、、、

前の方も言ってましたが、レガシーシステムの担当者とSierの組み合わせは淘汰が早そうですね。

上で、レガシー・既存システムに対峙する担当者とそのSIerの件を述べましたが、私の意見は、これらの周辺(特にSoR系)は既得権益があるので、急速な変化は無いという見込みです。なので、淘汰というものがあるなら、それはそんなに早くには現れ無いのではということです。

AIに限らないけど、弊社の場合は、システムやプロセスに全員を従わせるための調整業務(モチベーション設計業務含む)、チェンジマネジメント的なことに、より人間のリソースが割かれるようになってきてるのですが、これも一気に無くなるのかなあ。

私は生まれながら、どんな国の人にも立場の人にも緊張あまりしない陽キャな人なので、テクサポにいた頃はレアキャラ異端児でしたが、異動し、私にとっては本来の場所?なプレゼンが頻繁な部署でこれまでの経験も活かす職種で何とか生きております。

これからもIT専門陽キャ職でがんばる予定です💪


AIは今時点、ITのコーディングの仕事はできても人の感情を汲み取る力は人より劣ってると思うので、例えば要件定義は人が必要かと思います。なので、人の感情を汲み取る力がある人、職種への考え方に柔軟性のある人はうまく自分の強みを見極めて仕事をシフトさせて生き残れる気がしています。

投稿者

陽キャいいですね!いや、AIって良くも悪くも完璧で、人間臭さがポイントになってくのかなーとも思ってます。まさにコメント主さんの感情汲み取り力、大事ですねー

どなたかに突っ込まれましたが、最初の投稿文も、ツッコミどころ満載の明らかに書いたの人間でしょ。をそのまま載せました。そっちの方が何度も読んでもらえて、コメントつきやすいかなと思って🤭

生成AIが代替しやすいのは、比較的明確(不確実性が少ない)で、定型作業に近く、すでにソフトウェアが行いやすい業務です。


なので現時点ではIT関連がよく取り上げられます。これはエンジニア等が自らの業務を上記条件に当てはまるように構築してきたからです。よって逆に不確実性が高く、非定型で、人間が意思決定に介在する必要がある業務は代替しづらいですし、それがどの業務なのかは、エンジニア自身はすでになんとなく理解しています。


具体でいうと、コーディングはパターンにはまれば明確かつ定型に寄りがちですが、ドメイン設計、監査、モニタリング、指標設計などは、そのときの要件にもよりますし、不確実かつ非定型だと理解しています。これが元でYAGNI原則があるわけなので。


要するにAIに代替されやすいのはいわゆるITという雑な括りではなく、明確かつ定型な作業がどんどん代替されていくということです。そして今はソフトウェア的なAIなだけで、フィジカルAIの進歩によって現実の作業はより早いスピードで代替されうる可能性を抱えています。


一方で、FDEのようなコンサル兼実装者のような不確実性のかたまりのような新しい概念の職も増えていることから考えると、すべてAIに代替されていくと悲観するのも早いと考えています。

話すみたいな文章だなぁと思ったけど、私が特に分かりにくいと思うことなく、するする読めちゃうのは何故なのかなと考えちゃいました。


たぶん活字中毒でとにかく文章読むのが好きだから、慣れてるから&補完してるからなのかな。


万人向けには端的に書くのが必要なんですかね。


個人的にはGPTとかのAI文章は、味のしない豆腐みたいな感じで、歯ごたえも味も感じない。こういう人間が書く文章が好きです。

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