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プロダクトマネージャーのこれから

ずっと事業会社のtoCアプリのPMをやっているのですが、claude codeで自分でアプリを開発していると、もう働かなくていいな…笑と思ってしまいました。そんなことはないと思うのですが。


ただ、仕事のスピードを出すためのブロッカーが相対的に変わったと思います。


これまでは、開発スピードがブロッカーになっていたことがそうではなくなり、偉い人からの承認や、ステークホルダーの合意をとる時間がブロッカーになってくる、もしくはもうそうなっていると感じます。


それに伴い、自分の今後伸ばすべきスキルや経験は、プロダクト開発寄りではなく事業開発やbizdev系、プロジェクトマネージャー的な仕事と感じ、転職も少し軸足をずらした方がこの時代の需要にうまく乗れるかも。と思っています。


みなさん、AI時代のプロダクトマネージャーの仕事について考えていることがあればぜひ意見や感想をお聞かせください🙏

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コメント一覧

ずっとエンジニアやっていたのですが、最近いろいろありましてプロダクトマネージャーやっています。


エンジニアから見ると、チームの規模を拡大しなくて良い時代になったなと感じます。


以前からそういう傾向はありましたけどよりスモールで良いというか。


駆け出しプロダクトマネージャー目線だと、比較優位の出し方がやっぱりドメイン知識かなと思います。


toBプロダクトを担当していますが、その道何年みたいな経験はAIがある程度進化しても価値があると思いますね。


そんな感じです。

Vibe codingもまあいいのですが、本当のプロダクトの運用を考えると生成AIはまだまだ改良の余地が大きいです。


私はゴリゴリにCodex modelを使い倒していますが、セキュリティ(これは最近プロダクトが出ましたね)、監査要件、複雑な業務ロジック、変更容易性を担保する設計、最適なアーキテクチャ選定など、まだまだ専門家が必要です。ただ、上の方がおっしゃるようにエンジニアの人数は必要なくなってきているのは事実ですね。


あとは新しい分野としてFDEがあります。この領域はまさにコーディング + PMなので、今後さらに増えていくと思います。

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