この投稿を見ての感想は
「子供には、ブルーカラーでもホワイトカラーでも、すきなことしてもらいたい。だけど介護職、保育職、看護師は選んで欲しくないな。」
というものでした。
身内にその仕事の者がいるだけに、これは切実に思います。人手不足で死にそうでも給料は全く上がらないことが構造的に確定してる仕事。このデータで見事に示されています。
私自身は、どの業界で働くかと、その中でどの企業で働くかが給料を決める、と本能的に察していたのか?新卒の頃から自然と待遇の良い業界を選んでいました。
お金が全てじゃないけど、、お金なかったらまともな家庭を築けないです。
もしかして、氷河期時代のフリーターや派遣の生き方かっこいいキャンペーンみたいなものでしょうか?
誰でもできる(選べる)仕事が高待遇になることなど永久にないでしょうね
隙自語ですが、私はITエンジニアになる前はブルーカラー、なかでも比較的技術の要する職人でした
その頃は3年目で年収250万(日給月給で休みが増えると年収減)、週休1日、有休事実上なしの待遇でした
当時から人手不足は著しく、求人出してもシニアどころか外国人しか来ない状況であっても、その手の零細、親方は別に事業を拡張する気などないので自身の取り分を減らして待遇を上げてまで募集しませんでしたね
構造的に急激に待遇が改善するとはとても思えないので、ある程度改善するとしても大手元請け且つ商流の浅い極一部、またその中から親方として独立できた一部のみではないでしょうか
また、待遇以前に各種のフィルターがない「誰でもできる仕事」であるため民度も著しく低く、荒れてる公立校の更に下層の文化圏に耐える必要があります
犯罪者予備軍も多く予備軍ならまだマシなほうで、腕力と狂気の演出と声の大きさでヒエラルキーが構成されています
そこで俺たちは大卒より地頭がいい、大手社員は仕事ができない、パチンコが、年金が、と毎日壊れたスピーカーのように同じ話題をループで話し続けるのです
到底子供に選ばせたい道とは思えませんね
AIによって席が減ったとしても率先して行きたい業界などでは決してなく、席からあぶれた層の道という位置付けは変わらないでしょう
どうして人手不足でも給料上がらない構造なんですか?
公定価格が決まってて、市場原理が働かないからというのと、労働集約型かつ配置人数なども規制で決まってるので生産性が上げづらい、ということみたいです
タクシー運転手とかは自動運転にすぐ取って代わられるのであまり良い選択とは思えませんね。
最近のブルーカラー賛美は一昔前のデータサイエンティストブームみたいなもんですよ、今はもう絶滅危惧種筆頭になっちゃいました。