一般に年老いた男(女)や別の面で(通信隊とか)支援できる男(女)は戦場に出なくとも良い。それを考えると代理出産も合法化されるべきか?
他人が他者を死の危険に合わせるということはどのぐらい正当化されうるのか?
ということを最近考えてしまいます。
女性として出産が心の底から恐ろしい臆病者であるので魅力的な一方、そのような危険を、たった数百万で相手に負ってもらうことは難しいと個人的には考えます。出産の結果の相手の死や障害を一生養ったり償う仕組みがあるのであれば分かりませんが、そこまでの仕組みや覚悟を持つ自信がありません。
一方で肉体を損なうことなく子どもが持てるのは夢のようで本当に魅力的です。
皆さんはどう思いますか?
スレの趣旨とズレちゃいますがそれは自衛隊じゃなくて、徴兵制なのでは….?
同じことを思いました。
自衛隊は、個人の代理という位置付けのものではありませんもんね。
徴兵制は現代の出産で、自衛隊が代理出産なのかなと思いました。
というのも我々が徴兵に行かなくて良いのは自衛隊という志願軍に兵力をいわばアウトソースしているからかな、と思ったので。
私が男なのですが、自分の感覚だと、
志願兵=自衛隊=通常の出産であり
代理母は命の危険を金銭でアウトソーシングしてるので、傭兵に近いと思いました。
なるほど⋯⋯確かに自分の意思で産むか産まないかは現代は選べる状況ですもんね!
自分の子どもが欲しいとなると産むしかない現状がなかなか辛いなぁと思ってましたが、確かに仰る通りそういう意味では自衛隊に近いかもしれません!
傭兵は的確な例えですね!
なるほど、世間的には志願兵だから自業自得って論調になるのか⋯⋯。(納得できないが納得)
何らかの理由で心体的負荷が大きい場合に、代理出産のような選択肢があるのは少子化的にも良いことだと思います。
ただ合法になったとしても、自分がその選択肢を取るかはちょっと考えますね...
代理母の生活習慣を完全に把握することができないので、妊娠中に良くないとされる食べ物(アルコール、タバコ、マグロ等水銀を含む物等々)を摂取されるかもしれないと考えると不安です。
倫理的な問題になりますが人工子宮?のようなものの方が安心だなぁと考えています。
そうかもしれません。私も他の人よりリスクが高いのでますますそのような不安を覚えます。
確かに。生活習慣とかも管理させてもらいたくなっちゃいそうです。もちろんその分のお金やストレスなくすための費用は出しますが。
人口子宮のアイデアは本当に素晴らしいですよね。実現してくれればいいのにと思います。
私は、出産よりも子育ての方が苦しいので、あんまり惹かれないかなあ。
代理母というか、乳母?とにかく自分と同レベルの責任感で仕事として子育てに専念してくれる人が欲しい(夫以外で)。
代理母側が納得できるだけの金銭的報酬と、出産に伴う各種安全確保がなされていれば、合法化されてもいいのではないか?と思っています。
他人が他者を死の危険に向かわせるという意味では、遭難・災害時の救助隊や消防士、土方などの命の危険があるタイプの職業も同じことな気がしており、それらが容認されているならば代理母も良いのでは?という立場です。
ただ自分はあまり倫理的側面などに対する考慮ができてない自覚があるので、納得できる反対意見があればすぐに手のひらを返すかもです笑
母親のお腹にいる間の細胞の交換とか、その細胞の持つ免疫などの役割とかあるんで、体を損なわずに全く同じ、とはいかない…なに食べるかにもよるし