最近元OpenAIや元Anthropicの方と話す機会があったんですが、彼らが想定しているAIの進化の速度とそれによるホワイトカラーの失職リスクを聞いて正直不安でしょうがないです。
2027年には技術力で人間が評価されることはなくなる、コミュニケーション能力や言語化能力で戦えるのも5年くらいか、というような、私からしたらかなり悲観的なシナリオが前提のようでした。
皆さん、AIの進化に備えて何かされていますか?
私は真剣に一次産業で半分の給与だ働けないかと考え始めています…
元OpenAIや元Anthropicって方々がもういらっしゃるんですね、、、
私もテックではない業界で逆張りを考え始めてます。難しいですよね
それらの会社にいるとAIがどんどん自分の仕事をできるようになるらしく、早晩ここで自分の仕事はなくなると思い辞められたそうです。
本当、答えも方向性も見えなくて難しいです。
エンジニアの方々ですか?
エンジニアの方もいらっしゃいましたし、違う部署の方もいらっしゃいました。ポストセールスのかたなど。
いち早く今後の変化を予測してAIの爆心地から離れた方々が、次何で生きようとしてるか気になりました。
大工になるとかを計画してるのか、別のAIで稼ごうとしているのか、、?
AIの技術と知識&コミュニケーション能力&言語化能力みたいなところで限界まで高給取りしながら投資運用して生き延びるそうです。まあもらってる給与がおそらく3千万〜みたいな人たちでしたので戦略が参考になんないですが…
AIの進化は多くの人の予想を超えて進んでおり、今の流れだと多くの頭脳労働が代替されかねない勢いを感じますよね。
ただし、2027年には技術はAIがやるから無駄になるというのはやや極端な意見のような気がします。
理由は、AIのハルシネーションやAI実行の責任、監査の問題はまだ解決されていませんし、全ての事柄がAIの自動実行だけで回せるとは限らないからです。
AIは数年で急速に進化してきました。しかしAIの能力が全てにおいて人間より優れているとはまだ言えず、今の業務のすべてがAI向きに作られていて直ぐに代替できるとは言えないはずです。
当面は、AIが動いても支障がない環境やインフラを作ること、それができるように知識をAIに渡していくこと、それらの統制や監査や監督責任を負うのが人間の仕事になるはずです。
また、AIによって今まで手が回らなかった領域も仕事の対象となることで、仕事の領域が広がる可能性もあります。
現時点で失職リスクが最も高いとすれば、そうした知識や知恵をAIに渡すことや統制、監督ができないジュニア層、提携タスクをしている層がAIによって大きな打撃をうけるはずです。
仕事を失わないためには、AIを使い自動化する側に回る。複数AIを統制したり監査できるようになるなど、AI時代に自分を適用させる方がいいと思います。
なお、長期ではAIに今の仕事のほとんどが代替されるかもしれません。
その場合、一部の資本家やAI企業だけが利益を得るような状況にならないよう、社会の在り方を根本的に見直していくように変えていくことも必要なのかもしれないですね。
私も最も確率が高いシナリオはそうだと思っていますが、悲観シナリオの確率が想定よりもずっと高いんじゃないか、という気がしてきています。
2年後に我々のこういった想定がめちゃくちゃに楽観的だった、とはならないといいのですがを
確かにそうですよね。
GPT3.5が出たときは性能がまだまだで、皆新しいおもちゃが出てきたと思っていたはず。
それがたった3年ぐらいで、AIのコーディング性能や推論能力が進化して人間の代わりを務めるようになってきた。
3年後にはどうなっているか、本当に人間の代わりを務めるAIができていて人は不要になっているかもしれません。AIの進化速度を考えると現実的な話な気がします。
悲観的に考えて行動するならば、生活インフラとか医療/介護、現場系とか規制や人間が重い責任を負う事業会社に転職を検討するのもいいかもしれないです。
※コンサルとか下手したら無くなりそうですからね
電気工事士は人手不足らしいので、とりあえず第二種の勉強を始めました。
実際に転職せずとも、エアコン取付とかいろいろDIYできるようになるので死にスキルにはならないだろうという考えです。
現場のハードウェアとの結合テストもAIがやってくれるってこと?ありがたいなあ。
ああ、これブルーカラーなのか
クライアントフェイシングを主としている以上取って代わられる気はしないですね
いまだにFaxを使ってる日本なので、古いものから変えたがらない層は一定数はいて(または利権)、そこに需要があるので、パイは減っても食いっぱぐれることはないと思うので、そんな気にしなくてもいいかなと
私も日々考えるテーマです。もはやAIには勝てないので如何にAIを手なづけるか協働できるかと言うスキル勝負になったと思います。コンサル業界が先行しているので注目しています。
氷河期世代の終わりぐらいの年代ですが、物心ついてからいつも「報われない世代」としての業を担わされてきたと考えてきました。
ですが人生で初めて「逃げ切れるかも」とポジティブに捉えています。
AIを使って価値を増幅させられる側にいられると思うからです。
エンジニア以外ならバイクの整備士やりたいかも。
趣味でやってみようかな〜
AIでソフトウェア系は駆逐されるだろうなーと思いつつ、ブルーカラーも、ロボティクスもうすぐそこでかなり困ってる…。宗教家とか政治家にでもなる?
ブルーカラーとロボティクスってすぐそこなんですかね、遠いと思ってるんですけど
ヒューマノイドが2028年くらい?に製品として出てくるんで今からジョブチェンして慣れる頃にまた職をおわれるかなぁって。
仕事は完全にはないと考えられませんが、今のままの給料はほぼ無理気がします。
AIが仕事を奪うというより、会社のプロジェクトはAIしかなく、そのうちやることがなくなる気がします。
経営の意思決定に近い仕事か、ブルーカラーの両極端のみに需要が集中して、それ以外は業界によってグラデーションになりそうかと。
中途半端なエクセル、PPTスキルや、リサーチ、ドキュメンテーション、てにをは直す系は遅かれ早かれ、無くなっていくでしょうね。つまり、JTCのサラリーマンは大体死にます。後は労基がどこまで雇用守ってくれるかじゃないすかね。
結局現実世界の課題解決でお金をもらうという商売の本質は変わらないので、AIを使って端から端までやってなおかつ運用する人が増えるだけかなと思います。
もちろんそれができない・やりたくない人は振り落とされていくと思います。
インターネットの普及前後も、まあそんな感じなので。
https://x.com/catnose99/status/2026286244079243456?s=46&t=v6HLNRul94paJ37kdVEtog
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AIに仕事を奪われることを恐れる人間は、
そもそも自分の仕事を愛していなかった。
真に創造的な人間は道具が進化するたびに
自らの表現をより高い次元へ押し上げる。
カメラが登場したとき画家は死んだのではない。
印象派が生まれた。
恐怖の正体は技術ではなく、
自分が何者でもなかったという気づきへの拒絶である。
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私は作り手なので後者でむしろ作りたいものが爆速で作れてうれしさのほうが大きいです。
不動産投資でも始めときましょう。