結構人によります。花粉への反応度合いが人によって違うのと、住環境が結構差があるので定量化しづらいんですよね。
1. 入ってくるのを防ぐ
玄関や窓や吸気口、洗濯物や衣類から花粉は侵入します。花粉の季節は外干しを辞める、玄関に入る前に花粉をしっかり払う、玄関に空気清浄機を置く、窓を開けるのは最小限になどが有効かなと。
意外に盲点が吸気口です。フィルターを高性能なものに変更するだけでも結構違います。物件によってはフィルターレスで外気を取り込んでたりするので。閉じてしまうと別の隙間から入るだけなので、フィルターでしっかり対策した上で吸気口からしっかり吸ってもらうのがいいです。市販の空気清浄機用のHEPAフィルターでサイズ合いそうな物を無理やり両面テープとかでくっつけると最高です。見栄えは最悪ですがw
2. 床から舞い上がるのを防ぐ
こまめに掃除、eufyなどの水拭きロボット掃除機か、面倒だけどモップで拭き掃除が最高です。
3. 舞い上がった物が床に落ちる前に吸い取る
これが空気清浄機です。大風量でしっかり部屋中の空気を動かせるようなものを選ばないとあまり意味がないです。フィルターは経年でどんどん性能が劣化するので、ブルーエアは半年交換で常にいい性能をキープできる点で優秀です。airdogみたいな洗うタイプはマメな人なら良いかと。
10年交換不要のような国産メーカーにありがちな奴は、結構不利です。あえてそれを半年から1年交換で使う手もありますが、それならはじめからblueairの方が高性能です。
大体この順番で有効な気がするので、1,2が出来てると3で効果を感じられるかなと。吸気口がフィルターレスで常時花粉を吸い込んでる部屋に空気清浄機を置いても、常に空気中にそれなりに花粉が存在してしまうので敏感な人には効果が感じられません。新規の取り込みがなくなって、舞い上がるものがなくなった後に空気中に舞っている花粉を時間をかけて減らしていくのが空気清浄機です。
こう考えておくと、変に期待値だけ上げすぎて失敗するのが減ります。