こんにちは、妻が米国人で二児の父です。
実体験から別の角度のリスクを紹介したいと思います。
胎児中に住環境を変えると免疫不全やアレルギーリスク(dairy, egg, peanuts, tree nutsなど)が高まるそうです。その観点からおすすめしないですよ。やるなら妊活から出産までを米国で行われるのをおすすめします。
(英文ではソースも様々あるので調べてみてください)
うちの1人目は妊娠と出産を同じ環境で済ませてアレルギー無しでした。
ところが2人目が生まれる時、米国赴任が決まり妊娠30周目頃に米国に引っ越ししてそのまま出産したんですが上記のアレルギープラスアルファの何重ものアレルギーが生後半年ぐらいで発症して大変な大変な最初の5年間ほどを過ごしました。
デイケアやキンダーでアレルゲンを食べさせられたらアナフィラキシーを起こして呼吸困難になってしまうのでどこかに行くにも預けるにもいつも注射針(薬)を持ち歩いて説明して、、、という日々でした。私も妻も1人目も家族で誰もアレルギーはなく、アレルギー専門医によると胎児での環境変更はかなり発症リスクを高めるらしいです。
駐在が決まった当時、妻は米国出産で言葉や文化の面で楽になるねと言っていたのですがこの結果で、日本人妻だったら日本で出産してから2年目から帯同駐在が一般的なので一生モノの食べ物アレルギーが無かったのかもねと思うと悔やみきれません。
お子さんの将来を思って、かつそれを出来る経済力も素晴らしいと思いますがこう言った落とし穴もあるのでどうぞお気をつけください。