凄まじいですね😲
CEOメッセージ|伊藤忠商事株式会社
https://www.itochu.co.jp/ja/ir/doc/annual_report/online2025/ceomessage.html
※昨年のCEOメッセージなので既出でしたらすいません
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少し前のことです。ある女性社員が定年退職の挨拶に来てくれました。彼女は短期大学を卒業後、1970年代半ばに伊藤忠商事に入社し、40年以上に亘り、繊維カンパニーの事務業務を務め上げてきました。その間、長年コツコツと当社株式を積み立てていたそうです。当社の株価は1990年代後半には200円を割る時期もありました。しかし、長年、当社を信じて積み立ててきたとのこと。そして、話を聞いて驚いたのは退職時の保有株式数。なんと10万株を超えるまでに至ったとのことで、時価にして約8億円、配当収入だけでも年間2,000万円に達します。「一生、豊かに生活していくことができます。本当に有難うございました」と語った彼女の顔が、今も心に残っています。その時、私はふと気づきました。これも「ジャパニーズ・ドリーム」と呼ぶにふさわしい物語なのではないかと。
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RSUの話でも出てましたが、一本足は怖いものの、地道な株式投資大事ですね!
凄いけど、入社から40年以上って何歳だろう
もっと若い頃の状況が知りたい
俺は今すぐに配当で年間2000万欲しいんだけど
同じこと思ってキツイ。8億あるなら30年で引退して余生を過ごすべきでしょ…
ほんとそうですよね、
そんなに金があるのに定年まで働くなんて余程の真面目さを感じますね
上記の真面目さからも倹約家に思えるので、なおさら早めにリタイヤしないと使い切ることもできず終わりそうです
ずっとコツコツ積み上げてるとそのルーティンを辞められなくなっちゃうのでしょうか
たまに豪遊しつつこの額貯めてたら凄いです
DIE WITH ZERO的に生きることが、いかに難しいことなのか、よく分かる事例ですよね。。
会社って強固な居場所になり得ますね。仕事内容が合ってて、人間関係がよくて、ワークライフバランスが保てていたら、他にやりたいことがなければ、辞める勇気も出ないし必要性も感じないかも。
特にこの人は一般事務職だったみたいなので、あの年代の一流JTC正社員事務職はマジで最強オブ最強だから。
実は私も、もう働かなくてもいいんじゃない?と一般的に言われるくらいには資産ができたのに、まだ愚痴言いながら辞めてないです。ただ、DIE WITH ZEROを読んでからは、毎月の給料を使い切るくらいには散財するようになりました。
この女性は一般職にしかつけなくて、総合職ならより早く引退できたのかなぁとか色々考えちゃいますよね。
妊娠出産がある女性を雇ってくれるところはそこしかなかったのだとは思いますが。
たぶん短大卒なので今60ぐらいなんじゃないですかね。