外資テック企業特有の成長速度で株価は年率20%アップ!年収もあっという間に2,000万突破!みたいなシミュレーションをネット上でよく見ますが、かなり楽観的な仮定が入っているように感じます。
実際のところ市場全体が不調だったり(2022年など)、自社だけずっと下落傾向といった残念なケースはそれなりの確率であると思うのですが、当初の想定より年収が下がってしまった場合はどうされましたか?
入社時にはRSUがあるから... ということで前職より低めの年俸を受け入れましたが、実際のところはあまりRSUをあてにはしておらず、「年収ダウン」という認識でいたために特にショックはありませんでした。確定申告の時期には追加の納税が少なくて済んでむしろありがたいです。
RSUとか当てにしてなければ交渉したらいい気がします
私は人事やヘッドハンターには全部キャッシュでっと言ってます
なんだかんだでずっと成長してるのでよくわからないのと、あまりEstablishされた外資に行く人はRSUを期待してないですし、議論の的にならないかと。
逆に成長企業の一時の落ち込みは年で見ると解消されて、さらに増えて帰ってくることが多い気がします。私の観測範囲でしかないですが。
あっという間に2000万はシミュレーションじゃなく割と当たり前な事実かなと思います。
家計のことを考慮して、OTEとコミッション条件を軸にそこが減る場合を考えてますかね。
RSUだと計画を乱されるので、増えたら良かったねくらいでみてます。
RSUは資産としては見ていますが、生活費や住宅ローンの支払いの当てにはしていないのでそこまで問題ないです
株価のアップダウンが激しくて年間で50%上がる時もあれば30%下がる時もあるので、これを年収として捉えていたらメンタル不安定になりそうです
RSUの収入は安定していないので、ちょっとしたボーナスとして考えてます。
銀行の住宅ローン組んだ時も、審査の中に含めてくれませんでした。、
融資に関してですが、私は過去3〜4年分の確定申告書の控えを提出してRSUが単発でなく連続した一定の収入であるという事を示して銀行審査を乗り切りました。内部的には掛け目(0.x掛けとか)で見られていたかもしれませんが、少なくともメガバンの審査でも有効でしたよ👍