政治トピか迷ったのですが、健康に関わることなのでこちらへ投稿させてください🙂↕️
高額療養費制度の自己負担上限の引き上げ(見直し)に反対する署名です。
働く世代でもがんや難病などで治療継続が難しくなる人が出かねないと思い共有します。
よければ内容を読んで判断してみてください。
賛同しました
妻が一ヶ月間入院し、計90万円の医療費でしたが、上限により30万円程度に抑えられ、大変助かったのを覚えています。もし90万円の支払いを求められていたら破産していました。
個人的にはあげて欲しくないな、と思いつつ…具体的にどのくらい上がるのか、どういう影響があるのかを理解する事は大切だなと感じます。
現状より医療費の月額支払い上限が数千円〜約9万円(約1,650万円以上)上がるって話ですね。ここにいる方の多くの方は高年収の方が多いので、値上げ幅は多くなりますね。(ちなみに年3回の利用までは新しい上限で、4回目以降は現行の価格据え置きなんですね)
https://hodanren.doc-net.or.jp/info/news/2025-12-25/
ただ会社の社会保険で付加給付があり、結果自己負担2万円の方も多いと思うので、きちんと状況の理解は必要なのかな〜と。
とはいえ、稼げば稼ぐほど取られるものが多くなるとやる気はなくなりますよね〜
皆保険制度における「人口ピラミッドの逆三角形化」に対して、「若者の負担軽減」を考えていかないといけないので難しい問題ですね。
国民皆保険の限界ですかねえ。
アメリカみたいに個人で民間保険にはいる自己責任ベースの制度になれば平等で世代間格差も生まれなくてよさそうです。
この国の政党、経済左派ばかりでそんな世界は来そうにないですね。
戦後一貫して命が大事でやってきたから、戦争でもないと変わらなそう。
だいぶ過激な発言を入力していたが自省で削除しました😇
端的に言うと、個人で民間保険加入の制度になれば、格差がどんどん広がります。
富裕層は金があるため、保険の加入で難病になってもダメージなし。
貧困層は自己責任で保険加入しないと判断したら一度でも病気になれば、破産する。
中堅家庭は保険加入していなかったら、一度の病気で家庭単位で貧困に陥る、病気になった後の加入は勿論無理で、再発になると破産になる。
上記の話は実際にアメリカで発生している現実で、何を根拠に「平等」と言う結論を出したかが理解できません。
お金を持っている人が自分の分の保険料を自分で支払って、正当に保険料を受け取ることが平等と考えていました。なので、示していただいたアメリカで発生している現実が資本主義における平等な世界ですね。
実際、これを使っても節約できる幅は大きくないのに、払う金額は増えてしまう施策になっておます。
個人的には今働けてたり挑戦できているのもこの制度のおかげなので、このまま維持されない場合は働き方を考えないといけないなと思っています。私は持病があるため、ほぼほぼ一般保険にも入れません。
多数回該当の上限が据え置かれたのと、年間上限が追加される予定のため、最新の見直し内容(昨年末に政府が決めたもの)に限っては、長期的な病気の治療の観点では良い点もあるかなと思って見ていました。
ただ、こういう変更が法改正なく行われるのは理解し難いですね。
皆さま、コメントや賛同ありがとうございます。
社会保障の見直しや持続可能性の議論が必要なのは理解している一方で、高額療養費の自己負担上限を引き上げる方向は「治療を続けられるかどうか」に直結しやすく、また影響が働く世代に偏って大きく出やすいと感じており個人的には強い懸念があります。
特に、今の私や皆さんの年収帯だけでなく、新卒〜若手の収入水準で考えても負担の重みは大きく、治療の継続や生活の立て直しに影響が出かねません。
制度の変更が、若い人たちの将来の選択肢を狭める形にならないでほしいと思っています。
署名は明日提出されるそうです。
お騒がせしますが、明日まで皆様よろしくお願いします。