現在30代前半です。
海外で働くことが死ぬまでにやりたいこととしてあり、海外駐在を実現したいと考えています。
場所はアジア圏(ベトナム、タイ、シンガポールあたり)、欲を言えば欧米圏が理想です。
現在はコンサル業界にいますが、駐在枠はかなり狭いと感じています。現地就職という手段もあるかと思いますが、家族もおりリスクあると思い選択肢にありません…
ご質問
・海外駐在にはどのような経験やスキルが必要でしょうか?
・コンサルで狙い続けるより、事業会社へ転職して目指すのが現実的でしょうか?
・そのほか、実現のために重要な点があれば教えてください。
TOEICは800程度で、日常生活レベルの会話は可能です。(そもそも英語のスキル上げろと言う話かもしれませんが…)
海外ってどこだい?(猪木御殿風)
複数リージョンで合計10年以上赴任経験がありますが場所とライフステージでだいぶ違うと思いますよ。
すみません、投稿更新しました。
英語圏ならば正直どこでも行かせてくださいと言うスタンスではあります…
まずですね、どこの国に行くとしても英語力はそんな関係ないと思いますよ。製造業の部門責任者とかで行くんだったらローカル社員とコミニケーションが多めになるので欧米はきついでしょうから通訳が付きやすい東アジア東か南アジアが良いと思います。ただ、きっとコンサルをバックグラウンドとした職種で行かれるんでしょうから既に進出済みの日系企業に対してのサービス業になる感じですよね。そしたら基本は社長や部門長に向けての仕事になるでしょうから日本語での仕事がメインになるでしょうね。なのでそういう海外ポジションの募集をしている会社に転職するのが近道じゃないですか?
ライフステージ的に考えて、独身だし若いし修行だって言うんだったら欧州北米リージョンもありじゃないですかね。ご家族がいらっしゃって帯同で行くんだったら先進国はお子さんが小学校になってからじゃないと可処分所得は相当低いし、家計が火の車になる恐れがあるので何をやっても、お金がそこそこ余るアジアの方がオススメですね。
海外の会社に直接応募するという手もあります。何かしらの理由で、海外駐在にこだわってる感じですか?
こだわりというより、本当に純粋に経験したいという願望です。調べてみます、ありがとうございます!
コンサルと言っても多種多様なので周りに海外赴任が居なければ転職を検討した方が良いかもしれません。
運次第なところはあるので、事業会社含めて幅広に当たった方が良いかと。前の投稿にもありますが、海外専門エージェントなどに相談し現地法人採用を狙うのもありです。
あと、英語力自体はあげた方が良いです。面接の時に海外チャレンジしたい旨伝えてもTOEIC800で日常会話は何とかできると言われても熱意が伝わらないかもです。
なるほど、現地採用がいちばんの近道ですよね…妻子がいるので、踏みとどまってしまいます…
おっしゃる通り今のレベルだと口だけ感がすごいので、そこは頑張りたいと思います。
ぜひ弊社にどうぞw
JP RetailのJCI(ジャパン・コンシューマー・イノベーション事業本部)が海外Transferへの登竜門と言われており、そもそもJCI自体の海外比率が異常に高いです。逆に北米やインドからわんさかやってきています。
そこで国籍多様な働き方や会話や議論のノリを身につけてから海外へチャレンジするのもいいと思いますよ!駐在ではないですが。職種の選択肢は無数にあるのでそれも魅力かなと。
※あくまでアマゾンは一例ですが、BigTechへの転職はキャリアとしてありだなと思います。
いや、この状況で?w
投稿者さんは駐在として安心して海外赴任したいんですよ
安心して、とは特に書いてないですね。直近でレイオフが実施されたからと言って、希少な海外赴任の可能性のあるキャリアパスということには変わりないのでは。むしろそのようなチャンスをつかむなら、イメージ先行であまりものを考えない人が避ける今のような時期の方が、自分にとってはチャンスかもしれないし。
レアなチャンスを掴むには、それなりのリスクを取る必要があるし、発想の転換が効果的なことも往々にしてあるでしょう。今日現在で日本で300以上のオープンポジションがあるみたいだし、10年年後も20年後もAmazonはありつづけるでしょう。
※ 上記組織関係者ではありません、一般論です
外資テックとかだと、海外駐在はないイメージ。現地でそれぞれ人を雇えば良いからね。
やっぱり、日本の大企業に行った方が海外駐ポジションは多いと思われますね。
職種によります
コンサルで海外駐在って聞いたこと無いですね…
確率低いんですが、Canada working holiday recognized organization ってビザがあるんですね。これは日本人なら35歳以下なら応募できます。ただ、現状確率は低いです。応募するのはタダなんで、応募しといて当たれば行って現地の企業に体当りするのはどうでしょうか。
ほんとにどうしても海外駐在したい気持ちが大きいってことでしたら、ボーリングのラウンドワンがアメリカ展開のために、日本で採用して1年研修してアメリカに送りこむってのを1,2年前にやって少し話題になったかと思います。これを今やってるか分かりませんが、まだ採用やってるなら、これもありかもしれないですね。
今のコンサルから全然違う仕事ですし、お給料も半分以下になる可能性が高いので、ほんとにどうしても海外駐在したいならってかんじですね。
色々諸条件ありそうな気もしますので、その辺加味した上で何が自分にとって良いのかによりそうな気がしますね。
ヨーロッパが良いのか、アメリカが良いのか、アジアでも良いのか。
駐在でなくても良いなら他の方が言われてるみたいに直接応募もありとは思いますが、個人的な経験からするとヨーロッパとかアメリカとかだと現地人も職探すのに苦労してるので、海外から応募して引っかかる可能性はかなり低いと思われます(そもそも働けるビザがあるか?の質問で落とされてる)。
アジアはわからないですが、現地採用だと結局現地と同じ給料基準になっちゃうからそこそこ生活厳しそうなので、日本企業のマネージャレベルじゃないとキツそうです。(これなら日本から採用枠見つけるのは可能そう)個人時には皆んながよく言うシンガポールは気候的に自分は絶対無理な気がしました😓
欧米ならその国に大学院とかみたいに数年で良いから留学してそこから職探すのが一番楽な気がします。
30代前半と言われてるので流石にワーホリビザは使えないと思いますが、もし使えるんだったらワーホリでエンジニア就職してそのままビザ切り替えてるひともたまにいますね。以前はイギリスのワークビザ取るの超簡単だったみたいですが、最近は移民問題で受け口少なくなってるし、ドイツ行ってる人が体感では多い気がします。
給料に問題がないなら、ベトナムやタイはわりと日本向けにオフショアしてる企業も多く、ブリッジエンジニアとかPM的な感じで募集してるとこ多いので、コンサルとしてITの知識がおありなら、わりと仕事はあるかなって感じがします。
ただ、給料は基本めっちゃ減るのでそれがよしとするならですかね〜。
ポジションあるか分からないですが、弊社のシンガポール法人で現地採用とかはどうですか?リスクと言うのがクビになるリスクを指してるのなら、その可能性は限りなく低いと思います。
奥さんが働かない前提だと給与が(生活費に対して)少し物足りない可能性もありますが、死ぬまでにやりたいならチャレンジしてみても良いかと。業界によりますが日本語が必要なポジションはシンガポール内でもそこそこあるので、奥さんが働ける可能性もあるかもです。
TOEIC800でも、日本語が必須のポジションであれば何とかなると思います。
同じ憧れを抱いて実際に海外現地採用&現地転職を経験した者です。行きたい気持ちがあるのなら挑戦することを全力でお勧めしますが、ご家族は海外移住に前向きでしょうか。というのも、実はここが成否を分ける要素になりうるからです。
現地に移住すると、自分が死ぬほど大変なのはもちろんなんですが、家族にも異国で生活を立ち上げるという強烈な負荷がかかります。ここで家族の心が折れてしまうと移住生活は一気に暗転します。私は各国から移住してきたメンバーが集まった職場で働いていたのですが、パートナーが異国の生活に慣れることができず鬱状態になってしまい苦境に陥っていた同僚が複数いました。
私は幸いなことに、海外移住に前向きで異文化にも柔軟に対応できるパートナーに恵まれたので、その点では苦労がなかったですが、そうでなかったら海外生活は続けられなかったと思います。
コンサルで海外でバリューを出すのはなかなか難しそうな気がしました
海外駐在して何をやりたいのでしょうか?何か目指されてるものがあるのでしょうか?そこが定まってなさそうなのがすごく気になった(とりあえず、海外に行ってみたい的なワーホリな印象を受けてしまった)のですが、コンサルで海外駐在されてる方なら、LinkedIn で探せば、普通にいらっしゃると思いますので、そういう方々にコンタクトをとってみて、どうすればアプライできるのかや現地での生活感だったりキャリアパスなども含めてアドバイスを直接求めてみるのもいいのではないでしょうか。どういう人が qualified なのかがつかめるかもしれません。