約一ヶ月後に転職を控え、有給消化中の身です。
現職では英語のreadingとwritingは毎日行っていた(基本チャットベース)ため全く問題ないと感じていますが、英語ミーティングの頻度はかなり少なく、listeningとspeakingに大きな課題があります。
毎日「5時間、英語学習に充てられる」とした場合に、最速で実用レベルのlisteningとspeakingまで持っていくおすすめの方法(ツールやサービス含む)や時間配分をアドバイスいただけるとありがたいです!
前提
・一般的な文法や単語に関する知識あり(ただしspeakingで即座に使える単語は限定的)
・現職において社内文書はほとんど英語のため、readingは問題なし
・発音は問題なし(と仮定)
・英語で誰かと話すことへのハードル自体はなし
・Versant スコア55以下で、listeningとspeakingにかなり問題あり
・最大20万程度の課金も可能
・次の職場もIT系で、グローバルとのミーティングが頻繁になる
よろしくお願いいたします!
(Takerになりたくはありませんが、ほかの英語スレ等で色々コメントしているのでお許しください🙏)
本当のオススメはフィリピンセブ島に短期留学して毎日8時間会話学習に充てる、なのですがスケジュールと予算が少々オーバー気味なので類似のメニューを組んでくれるオンラインスクールはいかがでしょうか?
Brightureはガチめでお勧めです。
https://brighture-edu.com/special.html
・発音矯正(発音できる音は格段に聴こえやすくなる)
・カランメソッド(打ち返しや返答の自動化訓練)
あたりはマストでメニューに入れておきたいところ。
ビジネス英語は相手が何を言っているか理解できれば返答はある程度パターンから選択して返すゲームになるので、まずは言われたことを理解できるレベルになることが重要です。
セブ島の短期留学はどのくらいの期間がおすすめでしょうか。
検討しているのですが6ヶ月はなかなか無理しないといけなさそうでして、3ヶ月でも効果がありそうであれば行ってみたいなと思っています。
3ヶ月でもかなり効果あります。
私は10年ほど前に2週間しか時間取れなくて無理矢理行ったことありますが、その期間だけでも大幅に伸びました。
同時期に通って3ヶ月学んだ方はTOEICスコア+200伸びてました。
私もここを勧めます。ビジネス文脈だとこのあたり。オンラインもフィリピン留学もできます。
https://brighture.jp/curriculum/business
Ponanzaの開発者 山本一成さんの体験談
https://brighture.jp/voice/760
無料でアセスメントしてくれるので、ぜひ。
英会話は、勉強ではなくトレーニングで伸びます。望むように肉体的に反応する、動けるようになるのが目標です。野球のバッティングのトレーニングで言うと、
素振り:音読
バッティングセンター:瞬間英作文
試合:英会話(オンライン等)
といった感じでしょうか。毎日試合より素振りをやりこみつつ、バッティングセンターで瞬発する機会重ねた方が、未だトレイニーの人には効果的な成長につながるでしょう。時々試合をやると、トレーニングの成果が分かります。
アメリカで現地採用、8年弱仕事をしていました。1ヶ月あるならフィリピン留学がいいですね。
英語できる立場から厳しい一言を言っておきます。(文章を読む限りあなたを含め)多くの日本人は自身の英語力を過信しています。高学歴でTOEIC900点台の人や自称「読み書きはできる」人とたくさん英語ミーティングしてきましたが、1人としてまともに会話できる人はいませんでした。
なので、本当にできるようになりたいなら、変なプライドは捨てることです。
上の方に同意で、投稿者様のスコアですとミーティングはかなり辛いと思います...
相手がアジア系ならなんとかなることも多いですが、ネイティブの人と話す場合は、ほぼミーティングに参加できないと思った方がいいです。(Teamsで英語字幕つけたらとりあえずリスニングはなんとかなるかな?って感じです)
現在のスコアでは基礎が足りてないので、IELTS等の単語帳3000-4000単語を1ヶ月で全て頭に叩き込んで、シャドーイングをメインに組んでくれる英語のコーチングを受けるのが一番効果的だと思います。(ここに余裕があれば英会話も受けてインプットをアウトプットする感じが理想)
スピーキングに振り切るなら1ヶ月のフィリピン留学で缶詰になるのも一定の効果はあると思います。しかし、現在もっているボキャブラリー範囲+α程度の強化になってしまうので、まずは基礎となる単語を覚えた方が圧倒的に聞こえるようになると、私は思います🙏
versantほぼ同じです。英語会議は本当に苦手です。特にリスニング。
シャドイングであればシャドテンが有名ですね。
倍課金できるなら、プログリットがまさに英語のコーチングですが、開始まで待機時間結構あるかもしれません。
Reading と Writing が本当に問題ないなら、Listening と Speaking もそれなりにできるはずだと思うのですが、そうではないということですので、もしかしたら 4 つとも厳しいなんていうことがあるかもしれませんね。
まずはそのあたりの立ち位置を正確に客観的に判断できるように TOEIC / TOEFL を受けてみるとか、マンツーマンでコーチングしてくれる先生に習ってみるといいかもしれません。
個人的にマンツーマンでコーチングしてくれる先生にお世話になったことがありますが、かなり鍛えられたのと、社内のテレカンがかなり楽に感じられるようになりましたので、マンツーマンはかなり効果があるやり方だと思っています。
皆様、とても多くのアドバイスありがとうございます。
一つ一つにお返事できず、申し訳ございません。
まず、readingとwritingに問題がないという認識から改めます。それによって、目指す方向に大きく影響があることを理解しました。
フィードバックいただき、本当にありがとうございます。
(こちらをご覧になられている同じ悩みを抱えた方も、実は同じ原因かもしれないという点では、有益なスレになった気がしています。)
フィリピン留学については、残念ながら家庭の事情で難しいため、疑似留学的なスパルタサービスがないかを探してみます。
また、おすすめいただいた各種サービスについても目を通して検討しています。ありがとうございます🙇
認識の改めが必要とのこと、以下参考まで。
・一般的な文法や単語に関する知識あり(ただし speaking で即座に使える語彙は限定的)
→ 様々な文の音読を通じて語彙をストックしつつ、瞬間英作文トレーニングで使える語彙に変えていく
・現職において社内文書はほとんど英語のため reading は問題なし
→ 長文を途中で返らずに直読直解できるかが分かれ目。文法・英文解釈(精読)ができているなら、音読で処理速度を上げられる
・発音は問題なし(と仮定)
→ 音読やシャドウイングで、リスニングと発話の自動化を進められる
・英語で誰かと話すことへの心理的ハードルはない
→ トレーニングと並行して英会話レッスンや、街中・立ち飲みバーなどで外国人と話す機会を増やすのが効果的