今年の4月、初めてアメリカ(ラスベガス)Google Cloud Nextへ1週間の海外出張に行くことになりました 🇺🇸
英語は問題ないのですが、海外出張が初めてなので少し不安もあります。
・食事事情
・現地でのネットワーキング
・業務時間外のおすすめの過ごし方
・お金の使い方(チップや支払いなど)
・経費を正しく会社に申請・精算
について、経験者の方のアドバイスやおすすめがあればぜひ教えていただきたいです!
食事事情
- アメリカの中でもラスベガスの中心部は高い。砂漠の中のテーマパークと思って諦める
水などはドラッグストアで仕入れる
業務時間外
- スフィア、シルクドゥソレイユなどにいく。当日予約でも行けたはず
- ホテルは会場に近いところにしておく
- Waymo, Zooxなどの自動運転車に乗る
お金の使い方
- 基本クレジットカード。チップ(Service Fee)のマナーは守るべきだが、認められた経費は大きく超えるかもしれない。それはもう諦めよう。出張中、10-20万は私費を使う前提で考えておく。
移動: Lyft, Uberを入れておく。ラスベガスの中心部は夜も女性が歩けるほど治安がいいが、郊外などは全く違う。空港からの移動も安全第一で。
絶対に保険は入っておくのがおすすめです。
一億円ぐらいあると安心です。クレカの保険では足りないケースがあります。
アメリカの医療費は半端ないです。
ラスベガスに休暇に来たら乱射事件に巻き込まれ、破産してしまったカナダの人、私の会社でもアメリカでコロナにかかって入院して帰国できなくなってしまった人がいました。(会社の人にかかった費用は恐ろしくて聞けてません。)
米国でしたら、MPC、仕組み理解しておくと入国に楽ですよ。
https://ontrip.jal.co.jp/ame/17709301
帰国時は、Visit Japan Webです。こちらも予め仕組み把握しておくと良いです。
https://services.digital.go.jp/visit-japan-web/
空港からホテルは Uber/Lyft がおすすめですね。事前にインストールして、ホテルまで行けるようにチェックすると良いです。
時差ボケで現地イベント参加が辛くなっても大変なので、現地でメラトニンというサプリをゲットされると良いでしょう。睡眠を促すサプリです。日本人の体系でしたら、1mg で十分です。女性なら半分でも。アメリカ版のマツキヨみたいな、cvs pharmacy で処方箋なしで買えますよ。
https://naturesbounty.com/products/melatonin-1-mg-180-tablets
メラトニンの理解は、厚労省の内容からまずお読みいただくのが良いかなと思います。
カジノの飲み物は無料だったような。飲みたかったらスロットとか適当にしつつオーダーしちゃうのもいいかもしれません。(違い場合はご指摘ください)
こないだニューヨーク出張に行きましたが、とにかく時差ボケがかなり辛かったです。
ラスベガスはニューヨークよりマシだと思いますがそれでも飛行時間と時差があるので、可能なら数日前から生活リズムを少しずつ現地時間に寄せていき、飛行機では到着時間に合わせて睡眠をとるorとらないように工夫できたら良いですね。
現地でのネットワーキングは、イベントに招待してくれたGoogleの担当者がいるなら、事前に会いたい企業や人を伝えておいて色々紹介してもらうのが1番良いと思います。
業務時間外、旅程に余裕があるならグランドキャニオンやアンテロープの日帰りや一泊のツアーに参加できると良いと思います。私はグランドキャニオンしか行かなかったですが、日本ではまず見られない壮大な景色に感動しました。頑張ってアンテロープも行けば良かったです。
Uber, Lyft のクレカ登録は日本を出る前にやっておきましょう。領収書はメールで送られてくるので業務関連で移動した日時はメモアプリで記録するか覚えておきましょう。
チップは20%です…痛い。
その他
・フライトやホテルの情報は念のため紙でも印刷しておく
・海外イベントは会場が寒いことが多いので羽織れるものを持っていく。(海外の人は寒さに強いのか…)
・eSIMかモバイルWIFI忘れずに
・ホテルに歯ブラシやスリッパがないことが多いので持参する
・女性ならヘアアイロン、男性なら電動シェーバーの電圧に注意
あ、ESTAも忘れずに!
Google検索でESTAと調べると広告で偽物が上位に出てきて、普通に騙されかけました。
必ず .gov の公式サイトから手続きしましょう。
旅程を私用で延ばすのがNGの会社もあるので(他は緩い某メガベンでNGでした)確認するはうが良いです。
講演はそのうちYouTubeに上がるので、英語ができるなら展示ブースで直接話すほうが得られるものは多くなると思います
ラスベガスはちょっと普通の場所ではないので、アドバイスが若干難しい。
食事に関してはシリコンバレーには美味しい店が沢山あるのに、ラスベガスはまずい店ばかりでした。基本的にはカジノの一見客を相手にしてるからではないかと思います。探せばローカルの人に人気の美味しい店もあるのだと思いますが、恐らく宿泊先であろうカジノホテルの徒歩圏内では難しいのかなと思います。
チップには種類があります。絶対払わないといけないのは、サーブのある店(レストラン)でのチップ。相場は年々上がってますが、ケチる性質のものではないです。最近増えてるセルフサービスの店でのチップは、アメリカ人の中でも意見が分かれるようです。
枕チップもアメリカ人でも分かれるようですが、私も払わなくなりました。最近はドルキャッシュも使わなくていいので、ほとんど持たないですしね。
Uber 、Liftは個人と会社のプロファイル分けられて紐づけるクレジットカードも変えられるので、私用と経費精算するものを分けられます。