社費留学ができないものの単なる嫉妬という自覚はありつつ。。。
前提、海外トップMBAは、海外で仕事するなら取得すべきと思っています(なので、MBA取得そのものに疑問はないです)
ただ、私費留学と社費留学だと、最初から全く違うゲームって感じがしており。。。
社費留学だと、
・ロジ(家や保険など)面の心配がほぼない
・修了後の仕事がある
・学費の心配が無い
・家族も連れてける
・ローン組んでマイナスからのリスタートをしなくていい
・現地に会社のコミュニティがある
・とにかく金の心配がない。
など、とにかく安心って感じがします。(*・ω・)ウラヤマシィ…
給料以外のこういったメリットを認識しないで外資に来たっていう自分の落ち度ではありますが、あまりにも私費留学勢に救いがないので、どうにか正当化できることを探しており。。。
・卒業後キャリアの自由度=サラリーが高いオファー選び放題(オファーあれば笑)
・尻に火がついてるので、留学中の覚悟が違う
なんかこう、他に、私費留学勢の気持ちを楽にしてくれるメリットってないですかね。。。?
論理的に社費留学の方が優れた選択であることは認めているので、心を軽くしてくれるような救いがあればと思ってるところです笑
帰国後数年辞められない(辞める場合は返還義務)ケースが多いと思いますが自由をなくした人と思えばいいんじゃないでしょうか。
(まぁそのあたり肩代わりするから転職してくれと言ってくる会社もあるとは聞きますが)
そうですよね。大事。
死ぬ気で次のキャリア取りに行きます!!
私費海外MBAです。敢えて良い点を述べると、自分の周りの社費の方々はほぼ帰国後暫くしてから転職したので、最初から外資系のMBA採用枠で堂々と転職活動できるのは良かったかなと思います(社費の方の場合、派遣元がボスキャリに出展してたりすると目撃されるのを嫌がってました)。
また、社費で行くと私費よりいい生活する分返済する費用も増えるので、結局退職するなら私費でもいい気がします。
一番羨ましいのは社費で派遣が決まると人事部付になって勉強に集中できる環境を提供してくれる会社でした。
後、日本と韓国以外は大抵私費なので同級生と就活話で盛り上がる事もできますし、帰国後の会社決まれば帰りは大抵どこの会社でも補助くれます。また外資系なら給与アップに加えて+株式関連のベネフィットがあるケースもあります。
MBAまで行ってボスキャリで就活するんだ、夢ないなあ。フラタニティ入ってコネで就職とかって妄想の世界なのかな
私も私費MBAですので思っていることを。
留学「中」のキャッシュフローについては、社費に及ぶべくもないので、ここでは留学「後」の状況をお伝えしますね。
(以下の社費生はよくあるJTCからの派遣を指すとします。)
結論から言うと、MBA後のキャリアは、年収という意味で私費>社費の確率が高いです。
一番大きな理由は、留学後私費生はほぼ外資(テック、戦略コンサル、金融)に転職するので、社費生が所属するJTCより給料が高いからです。
で、次からが重要な情報です。いやいや、社費生も転職できるからそのロジックはあてはまらないと思うかもしれません。ただ、結局社費生は上にあげた外資に行く人はかなり少ないのです。
MBAという拍を付けたとしても、転職活動は決して楽でないからです。
・留学後の職がない私費生と比較して、社費生は転職に対して本気では取り組みません。というか取り組めません。家族帯同・年齢高め・転職の場合のペナルティと、今後も安定的なポジションと給与を天秤にかけて、本気で転職活動に取り込める人間はそういません。
・結果的に、彼らは会社に黙って、ゆるーく転職活動をすることになり、あわよくば先にあげた外資に決まればペナルティ払っても転職しようというスタンスになります。が、先に挙げた通り転職活動はそんなに甘くないので、大体うまくいきません。社費だから、優秀と思われて、転職が有利になる事実はありませんし、実力とやる気がないと良い転職先はありません。
というわけで、転職とその後のキャリアの幅は私費生の方が高いですし、同じ条件な筈の社費生はうまくいかないのです。
考えても見てください。派遣元のJTCが全ての生活費を負担してくれたうえで、海外生活を満喫でき、帰任後は(たぶん)社内でのエリート街道が約束されているのに、わざわざ面倒な転職対策する気になれますか??
最後に卒業後4-5年経って、私の周りの社費生がどうなったかサンプルお伝えします。
ケース1:最近JTCを退職して、コンサルに転職(MBA後即コンサル転職した場合と比べて4-5年遅れての入社なので、留学同期がマネージャーなのにアソシエイトスタート)
ケース2:帰任後元の部署に戻って、あいかわらず国内案件ばかりにアサインされて不満たらたら、転職の相談を受けている
ケース3:帰任後、数年働いた後、留学していたエリアに駐在員として再派遣→一番成功しているパターン
自分は私費生なのでバイアスかかっていることは理解しておりますが、多少差はあれど、どこの学校であれ概ねこんな感じかと。
もし私費留学目指されるなら、応援しております。
ありがたきコメント。。。
4000万と2年間を燃料にキャリアを爆速で前進させようと思います。。。!
( ゚∀゚)<ヒィィィィィハァァァァァ
なんか社費生って友達少ないですよね。
家族帯同だと私費独身組ほどフットワーク軽くないというのもあるし2年後帰国するんでしょという目線で現地生から見られるのも影響あるとか…。就活の絆とか研修旅行の追加費用が会社から出ないとか本当に理由は千差万別ですが、社費生はクラスから少し一線遠い感覚がありましたね。日本人同士はもちろん仲良かったですけど。
今の日本では社費留学が下火ですよね。某官公庁からの国費派遣なんか、MBA卒後の転職が後を絶たないためMBA派遣が数年前に禁止になった(LLMなど他学部は健在)と聞きました。
まだ上で出ていない私費のメリットをあげると、行きたい時に留学できることでしょうか。TOEFLとGMATで点数さえ出せば、自分のタイミングで留学できます。社費の場合だと、まず難関の社内選考を何十倍もの倍率で突破する必要があり、社内選考であくせくしているうちに年齢が高めになったケースをよく見てきました。
MBAの平均年齢が30歳前後(class of 2021当時)なので、30代後半や40代の社費組はクラスのなかでも年齢層が頭一つ高かったです。
自分も私費だったので、思うところをとりとめなく書いてしまいました。ちなみに、私費でも家族連れていけますよ。
私費留学経験者です。身銭を切らない社費の人は遊び感覚になるケースが多かったので、その後のキャリアアップも、、、っていうことが多かったですね。
ちなみにわたしは現地就職できなかったので金ドブ、ただしMBAではない理系マスターだったので、2500万くらいのマイナスで致命傷を負いました。
あと、留学のアップサイドは転職だと思うのですが、社費だと返金制度が一般的なので、海外MBAが効力を発揮する卒業直後の転職が実質的に封じされている=それやるなら私費と全く同じ。なので結論身銭を切って頑張るかどうかの問題に帰着すると考えます。