25歳webエンジニアです。将来について悩んでいす。
昨今のAIの進化でエンジニアの仕事無くなってしまうのかなと考えています。ここにいるつよつよエンジニア達は生き残るのかもしれない…将来の仕事どうしよう…
お金があればこんなことにも悩まないのになぁ🥺
25歳webエンジニアです。将来について悩んでいす。
昨今のAIの進化でエンジニアの仕事無くなってしまうのかなと考えています。ここにいるつよつよエンジニア達は生き残るのかもしれない…将来の仕事どうしよう…
お金があればこんなことにも悩まないのになぁ🥺
確かに昨今、webエンジニアは、明らかに時代の転換期を迎えているように見えます。ただ、仕事が無くなることは無いです。今まで通りでの姿では無くなるだけで、再定義された形になる感じです。
まだエンジニアを始めて数年なら、今後、その変化に適用してついて行けば良いのです。年齢的に全然やれるはずだし、元々それ(新たなトレンドについて行く事)はエンジニアという職種の宿命的な側面です。
喪失感や虚無感がもっと大きいのは、中堅以上のエンジニアたちです。10年かそれ以上、情熱燃やして取り組んできたスキルが、プログラミングなど何も知らないと言う若者のバイブコーディングに、ある意味一瞬にして追いつかれてしまった面があるので(同じことが出来て同じレベルの成果物が作れる訳ではないが)。
これはかなり的をえてますね。自分は学生時代と社会人一年目しか、まともにコーディングしてない組ですが。あの時は、寝るギリギリまで上手くいかなかったシステム実装が、夢にまでうなされたプログラミングが無くなってしまった。
この時代に生まれて良かったと思う反面、後輩達がひょうひょうと仕事出来ていることに何か悔しさと失望感のようなものを感じる時があります。
現在、親族がスタートアップのVPしてますが、若手の仕事はほとんどないです。採用側が明確にシニア以外はいらないといってます。
平均的な若手よりAIの方が速いし、うまいため。
ジャッジのできるシニアレベルの仕事はまだありますが、シニアは生き残るために必死なので、普通のレベルなら勝ち目はないです。
やるなら、Webではなく、顧客のニーズを設計するSIerで、人を相手にした仕事、あるいは物理サーバやネットワークを扱う仕事なら、生き残れると思います。
バイブコーディングどーちゃらの話が出てきてますが、ニュアンスのわからない若手エンジニアの実装など使い物になりません。マージしていったら壊れます。それがわからないレベルの人に、仕事はありません。シニアのバイブコーティングだけがまともなプロダクトを作れる、というのがトレンドです。
上に書いてる方は本当に現役ですか?あまりにも周りのシニアたちと感覚が違うので、疑ってしまいます。あるいは、ジャッジするレベルまで達してない方ですかね?
情報の少ない若手に、変な夢を持たせるのは、やめていただきたいです。正しい生存条件を教えるのがシニアの道徳では?
私は外資ですが、若手エンジニアをがんがん切ってて血みどろなので、世界的なトレンドです。
若いなら、早めの転向をおすすめします。ソフトウェア開発の現役シニアたちは、若手をつぶしてでも、生き残ろうとしています。そのレッドオーシャンを避けることが生存の条件です。
初級Webエンジニアの単純実装の価値が下がっている点や、スタートアップでシニア偏重になっている点は同意します。ただ、若手の仕事はほとんどない、世界的に転向すべきという結論は、少し一般化が強すぎるように感じます。親族のスタートアップやご自身の職場は重要な実例ですが、それはあくまで一つの観測点では。
実際には
・企業規模
・業界(SaaS / SI / 事業会社 / 受託)
・地域
・プロダクトフェーズ
によって採用構造はかなり異なり、
実装要員の若手は減る一方で、AI前提で仕様理解・検証・業務設計を担う若手ロールはむしろ増えている会社も多いです。仕事が消えているというより、若手に求められる中身が変わっている、というのが実態に近いのではないでしょうか。
25歳の方に対しては、転向を勧めるほど悲観的な状況ではなく、むしろ変化に適応しやすい世代だと思います。
ちゃんと私の書いたことを読んでますでしょうか?
私はSIer的な設計の仕事、人と技術をつなぐ仕事、物理ITを触る仕事ならある、と書いてます。Webエンジニアではなくそちらならまし、と書いてます。
また、上記の変化への適応は当然、シニアもめちゃくちゃやってて、席の取り合いです。単純に、エンジニアリング全体の席の数が減るのです。
コメントは、そもそも私の書いてることと重複、かつ、席の総数が減ること、シニアも当然、変化に適応してきて席の取り合いになることが踏まえられてないと思いました。
見てて思いましたが、皆さん、楽観的ですね。生存バイアスが強いと思います。
昨年の5月頃、AIリストラが始まる前、AIでホワイトカラーの仕事がなくなるのでは、と議論のトピックを立ててみましたが、その時も、仕事はなくならない、適応するだけ、という論調が、思ったより根強くてびっくりしました。
その後、ホワイトカラーが大量に減り、ブルーカラーへの転向がアメリカではトレンドになり、日本でもニュースになりました。
経営者たちは、みんな、人を採用したがらないので、席は減ります。これは不可避です。そのあおりを食らいやすいのがITソフトウェア業界です。これも事実です。
今くるか、数年後にくるか、の差でしかないです。経営者たちは、人を減らすために、水面下で動いています。今はまだ見えにくいだけです。
将来を真面目に考えてたらここに書かない
分野によりますが、個人的には無くなるどころか増えると思いますね。
確かに一部大手企業では減らしてるところもありと思います。
でもそれは多くのプロダクトがメンテナンス機に入っていて、新規も充分社内エンジニアで回せて、むしろコロナ前のエンジニア採用しすぎてエンジニア余ってるって状況の大手は確かにその会社内で言うと仕事は減ってるのかもしれません。
しかし、むしろAIによって急速にDXが進み、元々デジタルツールを使ってなかった業種の企業もDXが求められています。なので、SaaSや、SaaSを企業に導入することを支援するエンジニアはむしろこれまでより求められるのではないかと思っています。
DXが来ると言われてたのは20年前からですが、今度こそ、本当の波がくる、とおっしゃってるのでしょうか。その根拠はなんですか。
あと、投稿者様はWebエンジニアの話をなさってます。業界によって違うとか導入とかは、Webエンジニアではなく導入コンサルティングですよね?
なぜ違うフィールドと職種の話をしてるのか、わかりません。
あと、もしそうなら、なぜUSではあれほどホワイトカラー失職と言われてるのですか?アンソロピックCEOやリサーチ企業は軒並みホワイトカラーの失職を謳ってます。ニュースを読んでますか?それらのプロが軒並み同じ結論を出してることと反対のことを言える根拠は何ですか?
ニュースを読んでない、論拠がないのでしたら、ただの妄想です。真剣にキャリアに悩んでいる若者に妄想でアドバイスすべきではありません。
そもそもWebエンジニアという職種をどう定義するかによると思いますが、SaaS開発やSaaS導入支援も一部はエンジニアの仕事ですので、そういった広義のWEBエンジニアの仕事は以前よりも増えるのかなと思います。一方で実務未経験者が要件定義に従って同じようなコントローラーを書くとかjsファイルを作りとかそういった狭義のコーダーの仕事は少なくなるのは同感です。
前述したように、Webエンジニアの仕事が消えるわけではありません。ただし、単純な実装中心の役割は確実に縮小しつつあり、何を作るべきかを理解する/AIの出力を検証・修正できる/システム全体として成立させる、といった側に役割が移っています。
25歳であれば、これは不利というより、むしろ適応しやすい世代です。以下などを意識して経験を積めば、選択肢は十分にあります。
・業務やドメインの理解
・設計の考え方
・AIを前提とした開発プロセス
「若手の仕事はもう無い」「若いうちに転向すべき」といった意見は、業界全体の事実というより、一部の環境や立場から見た景色が強く反映されていることも多いです。特に、
・技術力を長年の拠り所にしてきた
・その価値がAIによって相対化される
・若手が短期間で追いつく場面を目にする
こうした変化が重なると、産業構造の変化というよりも、「自分の価値が否定された」という感覚として受け取ってしまう人も少なくありません。その結果、「席はなくなる」「若手は不要」「潰し合いになる」といった、かなり終末論的な見方に寄ってしまうことがあります。
それは、現実を直視している姿というより、変化に直面したときに、世界全体を暗く描き直すことで自分の不安を処理している状態とも見えます。これは珍しい話ではなく、どの業界でも世代交代期に何度も繰り返されてきた現象です。
エンジニアを始めて数年の人にとって大事なのは、以下などです。
・技術だけを自分の価値のすべてにしないこと
・変化を「自分の否定」と結びつけすぎないこと
・極端な悲観論に引っ張られすぎないこと
技術は強い武器ですが、それだけに依存すると、環境が変わったときに一番しんどくなります。「若手は邪魔だ」「席を奪われる」と感じながら仕事を続けるのと、「役割が変わっただけだ」と受け止めて更新し続けるのとでは、10年後の精神状態はかなり違ってきます。
今感じている不安は自然だと思います。ただ、「世界が終わるから逃げる」よりも、「役割が変わるから自分も更新する」と捉えたほうが現実的で、長期的にはずっと健全です。
今すぐ大きな決断をしなくても、AIを業務でどう使うか試す、業務理解を少し深める、設計やレビューに関わる機会を増やすなど、小さな積み重ねで十分でしょう。今、職に就いているのだし、落ち着いて、射程を少しずつ広げていけば大丈夫ではないでしょうか。