シニアエンジニアやマネージャに達するためには答えのない設計方針立案や意思決定・巻き取り力が求められていて、そこに必要なのは「調べればわかる」「思い出せばわかる」を超えた、もっと直観的で速い身体知・経験知であるということを痛感しました。
自分は技術の勉強をすることは苦ではなく、休日も技術書を読んだり手を動かしたりしていますが、ゼロから何かを作りあげようとすると強いストレスを感じるのが現状です。
それが経験知の不足によることは明らかで、今までただの「勉強」しかしてこなかったことに対してこんなに後悔するとは思いませんでした。
業務で都合のいい経験が降ってくるとは限らないので、業務外でも自分を追い込まないと道は開けなさそうです。世知辛いですね…
勉強が目的化してる感じなんですかね?
座学苦手なので逆に尊敬します。
このあたりを意識するのはどうでしょう?
言語化してシニアな方に当ててみる感じです。
・(自分でした技術選択でなくてもいいのですが)なぜこの技術選択なのかを言語化する
・良くないコードや良くないアーキテクチャ、良くない設計方針など良くないと感じる部分(違和感)、なぜ良くないのかを言語化する(逆も然りで良いコードの良い部分を言語化する)
経験は現場でないと学べないなと思います。
できれば失敗のほうが学べます。
大外しはないつもりですが、私もたくさん失敗してきました😅
勉強の目的化はまさにそうですね。プログラミングは趣味と言えるのであれば良いことですが、邪念が入っていたなと実感しています。
言語化は今の自分にとって大きな課題なので、1on1を以前よりも積極的に活用してみています。今のところひたすら言われっぱなしですが…
> 言われっぱなし
何を指摘されたのかすぐ自分の言葉でまとめ直して確認するようにしましょう。
時間かけると「時間かけたのにそのレベルか…」となってしまうので粗くていい、失敗していいので素早く。
早く失敗(失敗と言えないくらい小さな失敗)して早く補正していくスタイルがお薦めです。