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【相談】英語力に自信がない状態で、外国人が上司になったとき、どう乗り越えればいいか

来月から、レポート先(上司)がUS本社のDirectorに変わることになりました。

ロールとしてはパートナーチームでの業務になります。


これまでもDottedでグローバルチームに所属したことはあり、英語のMTG自体は経験があります。

ただ正直なところ、

・事前に準備した内容は何とか話せる

・想定外の質問や議論になると、しどろもどろになる

・相手が早口だとリスニングが追いつかない

という状態で、英語力に強い自信があるわけではありません。


今後は外国人上司と1on1や定例MTGが増えることが想定されており、

「英語が原因で評価を落とさないか」「MTGをどう乗り切ればいいのか」という不安があります。


家庭の事情として小さな子供もおり、簡単に環境を変えられる状況ではありません。

何とかこの環境で生き残りたい、成果を出したいと思っています。


同じように

・英語が得意ではない状態で外国人上司の下についた方

・US本社/外資のDirectorレイヤーと仕事をしている方


いらっしゃいましたら、

- MTGで意識していること

- 英語力以外で評価を落とさない工夫

- 「これはやっておいて良かった」「これは無理にやらなくてよかった」

など、実体験ベースのアドバイスをいただけると助かります。


よろしくお願いします。

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コメント一覧

外国人の上司がいます。もし許されるなら全てのミーティングで録音するのがよいと思います。AIで日本語翻訳してくれるし、聞き逃しても大丈夫という心の余裕が生まれます。その録音を聞いてリスニングを強化してました。

オンラインMTGでしたら字幕いつもつけています..

コミュニケーションをとる積極性でしょうか


その場でphrasal verb指摘されたり、説明しきれなくてI'll check it then get back to youで乗り越えようとしたら、今ここで説明しろやって言われて詰められても答えられないとかありますが、話さないよりは良いようです。悪い評価もないので。


後は私だったらUSの上司が英語得意じゃない人とのコミュニケーションに慣れてることを祈ります。神頼み😅

しどろもどろなら、相手もこちらのレベルがわかると思うので、ゆっくり話してくれ、と繰り返し言うのが良いと思います。

私は、ミーティングツールの字幕機能を使って、声と言うより字幕を読んで理解しています。

また、可能な打ち合わせについては、簡単なスライドやメモを用意して、それを見せながら説明しても良いと思います。例えば定例なら、今週やったことや質問したいことを文字に書いてしまう。

この人は英語は下手だけどロジカルだな、と思ってもらおうと思ってやっています。

頑張ってくださいませ。

似たような経験がある。


本当に色んな人がいる。

相手は白人の方?だったら正直東アジア人で英語が下手というだけで意見を全く聞かなかったり無視してきたりする方もいる。

逆にむしろすごく優しくて東アジア人という理由だけで優遇してきたりめちゃくちゃ褒めてきたりする白人もいる。

どちらの共通点は「対等と思ってない」からこその行動なんだけどそれでも後者だとやりやすい。ただ、あなたにアサインされるくらいだからそんな露骨な差別はないと信じて頑張るしかないんじゃないかな。


インド系とか同じ東アジア系とかだったらそういうことはあまりなく普通にロジックが飛んでると評価が厳しくなるだけな感じする。黒人系や南アメリカ系の人は私は今まで接したことないなあ。


英語に関してはもうしょうがないからdeeplでもgemini でも使って、もちろん使う旨を事前に言って、「内容」を重視してもらうしかないんじゃないかな。


がんばってね。

私も英語は得意ではないものの、今年度は海外の外国人上司にレポートしていますので、お気持ちよく分かります。お互い対等にミッション達成のために1on1やる訳ですから、分からないことはその場で聞き直すなどとにかく積極性を持って臨んでいますね。関係性が出来ていればなんとかなる印象です。

ミーティングを録音、録画してシャドーイングを繰り返す(人間自分が喋れることは聞き取れます)がいいと思いますが人間なのでコミュケーションを取ろうとする意思を出すことが一番大事だと思います。日本語でも一回で聞き取れないことけっこうありますからね。頑張ってください!

過去にそうなった時、大切だなーと思ったのは、最初に「could you say again?」と聞くのはわりと普通のことって認識を持つことな気がします。

リスニングに自信がなければ聞き直すは、海外では結構普通らしく、自分は多国籍なチームにいたので、各国の英語の癖が結構あり、聞き取れなかったから聞き返すは他国の方hよくやってたので、大切だと思いました。

わかったフリが一番ダメですね。

聞き直す

向こうが言ってる内容を改めて都度復唱する 分かってるかの確認 let us confirm if my understanding is correct とか言って

簡単なメモを準備

資料 メモ ドキュメントを貰う


それ以外は日本人の上司と一緒の気もします

追加で作業ありますが、経験上マイクロマネジメントはないので自主性が発揮できればやりやすかったなあと


振り返れば英語面では地獄でしたが、英語力はめちゃくちゃ上がりました

私は英語できる方だと思ってましたが、ネイティブよりは当然できないので1on1や大事なミーティングの前は先に議事録メモを用意して臨むということをやってました。

今は無くてもたぶん大丈夫なくらいになりましたが、それでもミーティングが効率的になるのでやってますね

私が一番英語力が伸びたのは初めて外国人上司になった時です(その後もずっと外国人上司で、今は3人目ですが慣れました)。ちゃんとアピールできなくてクビになるんじゃないかと心配で必死で努力しました。外国人上司から学ぶことも多いと思いますし、チャンスだと思います。

皆さん書いていますが字幕をオンにする、意見をちゃんと言う(ミーティングの前に準備しておく)、ロジカルに話す、わからなかったらわかったふりをしない(〜ということですね、など自分の言葉で確認する)などを心がけました。

英語以外のところでは、やはり良い成果は堂々とアピールすることでしょうか。

帰国子女でもなく英語圏留学経験もない純ジャパですが、上司とのコミュニケーションに慣れたら、副産物として英検1級にも受かりました!

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