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おい、辞めないなら頑張れ

主題の件のブログを読了しましたが、「社内で思ったように評価を得ることができない、キャリアが停滞している」と最近強く感じている自分には大変読み応えのある文章でした。かなり長いですが、通勤電車の中などでどうぞ。


https://syu-m-5151.hatenablog.com/entry/2026/01/12/003013


ただ、書かれていることは非常に正しいと思う一方で、「ここまでやるなら、自分はブログ終盤で記載されている『評価ゲームから意識的に降りる』でよいかな」とも個人的には感じました。皆様はどのように考えますか。

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コメント一覧

割と本質的で良い事書いてますね。理解したらその通りなのですが、渦中に居る時は気づきにくい感じの。

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【要約】

辞めないなら、頑張り方を変えろ:良い仕事=評価ではない。評価は「上司と組織がどう認識したか」で決まる。


見えない努力は存在しない:障害予防や負債返済など“非イベント”は放っておくと評価されない。


まず構造理解:客観評価は無理/指標は歪む/上司の認知バイアス/昇進は枠有限で政治(資源配分)がある。


打ち手は3つ:①会社よりチーム・上司を見る ②対話で評価基準と期待値を揃える(1on1で聞く) ③成果を言語化して可視化する。


勝ち筋:評価前に目立つ成果・月次記録・失敗は即報告+学びで上書き/スポンサー(会議で名前を出す人)を作る/強みを尖らせ「この人がいないと困る」を作る。


それでも変わらないなら撤退:上司ズレ・制度破綻・市場価値乖離なら、異動や転職は戦略。

評価ハックですね。これである程度までいけます(経験談)。

ただ、ハックして評価得ることを第一に動いていくと、いずれ限界が来ます。内的動機がないと、どこかのタイミングで燃え尽きます。

一番高い評価を毎年得られているのに、昇進さえしたのに、心は失敗したらどうしようという恐怖感でいつもいっぱい、やりたいことというより、組織が求めることを打ちにいってしまう過剰適応で疲弊…。


評価のために働いてないけど結果的に評価せざるを得ない人物が最終的に強いです。

鶏口牛後


私も最近この言葉がチラついてしまって困ってます…

うーーーん、まあ、若手の人にはちょうどいい内容かもしれないですね。

10数年社会人やってしまったおっさんには、何を今さらーって思っちゃいました。あと丁寧だが文章が長い。生成AI使うとだいたいそうなるんですよね。


あとまあ、ゲームのルールを分析するのはいいけど、数字だけは絶対なんで、そことは戦い続けた方がいいとは思いました。(政治よりパワープレイで勝つ方が好きな派です)

(編集済み)

「おい、辞めるな」は、あまりにも私に当てはまらなさすぎて初めて🤔🤔🤔の絵文字を付けたくなる内容でしたが、「おい、辞めないなら頑張れ」は、ふだん組織内ではたらくうえで漠然と感じていることが言語化されていて参考になりました。

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