イランではインフレが原因でデモが起きるほど深刻な状況になっているが、民主主義国家である日本のインフレも、正直かなり厳しい。
物価高対策と称していろいろ打ち出してはいるものの、根本的な解決には踏み込まず、結局は現金給付やお米券のような場当たり的な対応でごまかしているだけに見える。
これまで政治にはあまり関心がなかったが、この馬鹿げた円安を本気で止められる政党があるのなら、次に解散総選挙になった時は、腰を据えて政策に耳を傾けてみようと思う。
大幅に利上げできない
->国債の借金が多い
->借金を減らすには予算を減らすしかない
->社会保障を減らすのが早い
->老人が多いので減らせない(選挙含め
->国際が増え続ける
以下ループ
って感じだと思ってます。
20-30年前の小学生だった時から借金多いって習ってたのにいまだに変わってなくて、本当にクソだなと思ってます。(借金がダメとかではなく健全な数値になればいい)
現役vs老人とかの構造ではなく社会保障削らないと日本オワコンです。
姥捨山復活せざるを得ないと、切に思います。
あ、それよりも過剰医療先にカットかな。
安楽死制度もスイスだったかみたいにあるといいね。
円安はもう少し是正されて欲しいですが、インフレ自体は経済成長に必要ですし、インフレの理由が景気拡大よりも原材料費やエネルギー価格の高騰によるものが大きいとはいえ、30年間賃上げも物の値上げも利上げもなかった国で、それらが当たり前になってきたのは、悪いことだけではないのかなぁと思って見ています。諸外国の物の価格と比べると、相対的に非常にまだ安いですし。
ただ、急なインフレ時には、弱い立場の生活が、危うくなるので、そういった立場の人への支援は所得制限でもなんでもつけていいので、うまくしてほしいです…
長期的な観点で話すと、内需産業に優秀な人が行ってしまう構造をなんとかして欲しいです。医者や弁護士や公務員に優秀層がなっても対外的に日本は何かを生み出すことには繋がらないです。
また、デジタル赤字が深刻なので、国産クラウドに投資したり、海外クラウド事業者にもっと税金をかけたりとか、そういったテコ入れがあってもいいんじゃないかと思います。
そういう意味では、安野たかひろさんの言う「パイを増やす」にかなり賛同しているので、チームみらいを支持しています。
上で社会保障の件があげられていますが、医療制度をなんとかして欲しいです。
個人経営のクリニックや、自由診療のクリニックが儲かって、
逆に必要とされている地方の入院施設がある病院が採算取れないっていう状況はまずいと思います。
財務省もこれはかなり問題視していて、少しずつテコ入れしようとしているらしいのですが、財務省と医師会の押し問答に内閣が仲裁して、どっちつかずの決断をするっていうのが今までの診療報酬改訂です。
自民党は医師会とズブズブなのでそうなっています。
そういう観点で、財務省にもっと頑張ってほしいと思っています。
日本がなかなか変わらない。原因は無数にあるでしょうが、結局は「有権者の半数近くが選挙に行かない」、ここに尽きると思います。何が起きても暴動も起こさず、真面目に働いて納税し、飲み屋で愚痴は言うけど、ただ耐え忍ぶだけ。せめて選挙くらいけよと思うんですが、ハナから「どうせ何も変わらない」と諦め投票せず、自ら政府に「自分のはどうなっても構わない」と白紙委任状提出。半数近くがこんなゾンビみたいな有権者じゃ、そりゃ「それなりの政治」しか行われないかと。
と、30年以上前から感じてますが、驚いたことに今も変わらず。。。
選挙に行かないから変わらないというよりは、
組織票を持つ政党やポピュリズム政党ばかり当選してしまい、
新人の正しいことを正しくやろうとする政治家が当選しにくいのが変わらなくしてるのかなと思います
選挙に行っても投票先がポピュリズム政党で、結局その政党が何もしてくれなかったら逆効果ですから
また安野たかひろさんの話で恐縮なのですが、安野さんみたいな新人がたくさん当選するようになればまだ希望は持てると思います。