子ども(小学生低学年)がスポーツをしたいとのことで、比較的近くのスポ少に入ったが、親の協力が必要すぎて心が折れそうです。
頻度は週3回。土日は朝から夕方まで。遠征が平均月2回ほど。親にも練習や試合などへの協力要請有り。大会等がある時には、平日の日中でも要参加。
小さい子もいるし、仕事や育児しながらの参加は難しすぎる。。
しかも、熱い親が多く、協力している親も多いので、参加が少ない私は顰蹙をかっている様子。
チームを変えようか悩んでますが、他もこんな感じなのでしょうか?
うちの子は地元のサッカーチームに通わせてましたが、同じように感じましたね。コーチや運営含めてボランティアなので、親の協力の比重は高かったです。
加えて我が家は役割を持ってたので、練習場の校庭などを毎月借りるために、役場と学校に平日日中行ったりもしてて、保育園の下の子を育てながら長男のサッカーに行かせてたのは家庭的に高不可でした。
今は他の習い事とのバランスからサッカーは辞めて、他のスポーツを楽しむようになりました。
経験談ありがとうございます!
やはり、どこも親の協力は必要不可欠なんですね。
私たちも、今は役割は無いですが、来年くらいには役割が与えられるかもしれません。
家族共働き、小さい子がいると、続けるのは不可能な気がしてきました。とはいえ、子供がしたいことに辞めろとは言いづらく。。
高負荷ですが、長男が三年生いっぱいまでは本人のやりたいという気持ちもあって三年間続けさせましたね。
その後は、本人の意向も含めて他の通いやすくて本人がやりたいって言ってきたスポーツに切り替えた感じです。
親にとって手離れのいいサッカーチームは他にありましたが、我が家から通うには少し遠かったので、本人にもいろいろ候補を与えてあげて決めた感じです。
種目とチームと練習環境によりますが、やはり大変です…。
・当番制について
うちの子はサッカーで、子どもが通う小学校を拠点としたチームは当番係があり大変そうでしたが、隣の小学校で活動しているチームは当番係がなくサポーター制だったのでそちらのチームに入っています。(めちゃくちゃ熱心な親御さんが何人もいて、助かっています)
ただ、近隣のチームの話を聞くと、お当番がないチームの方が少ないです。
野球は2チームくらいしか知らないですが、野球の方が練習時間も長いのでより大変そうです。
・練習環境、特に夏と冬
お当番がなくても、夏と冬はなかなか過酷なので、結局親の出番があります。
夏は熱中症が心配なので練習中にも付き添うことが多いですし(特に低学年)、サッカーは冬でも雨でもやるので冬の雨の日も練習後半に手伝いに行っています。
練習拠点が屋外で、雨や日差しを避けれる場所がほぼないので、雨に濡れて着替えて帰るにしても着替え場所もロクにない…みたいな感じです。
もし、屋内種目だったり、夏や冬に練習中や前後に体を休める場所があるなど練習環境が恵まれていれば、この付き添いやケアは負担が減ると思います。
これは愚痴と不満ですが、サッカーは熱中症対策の意識が全然アップデートされていないです。連盟からは熱中症アラートが出たら公式戦は中止とされているのに、練習や練習試合は公式戦ではないから普通に開催されます。指導者が現役だった昔と今では気温が全然違うのに…。でも自分は役割を担っていないので文句も言えず、、個人の対策でできる範囲のことを全てやるしかないという感じです。
・試合や遠征の負担
普段の活動拠点より離れた場所に送迎と付き添いが発生します。サッカーは都内だと2年生から公式戦で、期間中は毎週、週末の予定が埋まります。勝ち残りや天候によって日程や場所が変わったりもするので、それ以外の予定を入れられずになかなか困りました。毎年これがあるのか…と思うと気が滅入ります。
・やってて良かったこと
何にせよ子どもが打ち込めるものがあるのは良いことです。体力がつきますし、モヤモヤした時も身体を動かして健全に発散することができま すし、スキルやメンタルが成長する喜びがあります。
親もスポ少繋がりで知り合いが増えると、近隣の中学校の情報なども得られます。(それで我が家は中学は私立受験の意向を固めました)
ということで、うちは大変と言いつつも継続していますが、受験が近づくとチームを離れることになるなぁ…とうっすらと想像しています。
うちの娘も近所のソフトテニスジュニアチームに軽い気持ちで入ったら、最初は親の協力の比重は高くはなかったですが、子供がどんどん上達してガチの競技勢となり、全国大会レベルになってしまい、小学5年からは代表活動としてほぼ毎週の遠征と地方開催の関東/東日本/全国大会×2といった活動に親は全力で支援する必要がありました。
小学生スポーツは上に行けば行くほど、親の支援は不可欠になることを思い知りました。一方で最初は乗り気ではなかったですが、子供の大会での活躍に一喜一憂し、頑張って成長し、結果を残していく姿を追いかけるのは、究極の推し活の様なもので、自分の全ての趣味よりも気付けば優先度が高くなってしまいました。同じ東京代表の親同士も仲良くなり今でも付き合いがあります。
子供のスポーツも能力と努力と運が交差しながら真剣勝負で勝った負けたを実体験として得られる貴重な教育であったと共に、自分自身も興味は薄かったものの、そのコミュニティに飛び込んでも意外に楽しめたと言う一例です。