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欧米では炎上プロジェクトで技術者は逃げない

これ、書いてあること本当ですか?



「欧米などではプロジェクトがどんなに炎上しても、技術者が逃げ出すことはほとんどないそうだ。なぜなら炎上中であっても勤務時間は9-5時が基本だし、平気で有給休暇を1週間取得できたりするからだ。プロジェクトをどうするかは客とITベンダーの再交渉などで決まる。現場が死ぬ必要はない。」

https://x.com/toukatsujin/status/2008011503019213026

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コメント一覧

アメリカで8年弱働いていました。転職も何度かしてます。ビッグテックでは就労経験はありません。クライアントのためにコードを書いた事(日本でいう受託開発)もあれば、スタートアップで自社製品を開発していた事もあります。


日本でいう炎上を経験したことがありません。0です。夕方6時で大体帰っていました。「炎上しても」というか、炎上してないです。日本でなんでこんなに炎上してるのか謎。

レンタカーの Hertz が Accenture に開発を依頼して失敗し、$32million を失うという事件があったりするので、自分の観測範囲外ではそういう事はある模様。アメリカでのプロジェクト失敗例を聞かれたらいつもこのリンクを送ってます。

https://www.henricodolfing.ch/case-study-8-how-hertz-paid-accenture-32-million-for-a-website-that-never-went-live/

プロジェクトや顧客の温度感に応じてですが、エンジニアであれば通常 War Room に入って日夜張り付きで対応するはずですね。顧客または営業からエスカレーションが上がれば、尚更のことでトップダウンで有無を言わさずです。

顧客側として見る分には代理店や元請けが炎上してても知らん顔みたいに対応されることが多く、極東の日本企業の炎上などどうでもいいことなのでそもそも炎上と認識しないのかもですね

代理店や元請けはその皺寄せで詰められて泣いてますが

皺寄せとかも皺寄せられずに単純にやらずに回せばよくないですか?それができないならその人達と仕事しなければいいので

私もアメリカで働いてたことあるけど、炎上してかなかったししてもぜったい開発者は残業しなかったと思います。業務量が増えるなら調整するのはプロジェクトマネジャーの責任だから開発者は同じ量までやるだけなんで。

責務の範疇で働くジョブ型だし、関係性はドライで転職も2〜3年くらいの単位なら、そもそも残業してどうこうという考えに至らない気もする。


ただ、実際のところはどうなのか私も気になります。

この方の呟きは話半分くらいに聞いてますが、炎上する/しないはともかく、欧米だと顧客と委託されてるベンダーの立場が対等な形でプロジェクトを進められてるイメージです

(日本だと顧客側に忖度して無理なスケジュールで進めて結果炎上する例が多い)

これって開発プロジェクトでの話ですよね。


某ビッグテックですが、サービスダウンの場合はアメリカでも普通にエンジニアはwar room状態で24h対応ですが、それを炎上、とは言わないかもですね。

AI関係は競争激化で米国でも中国でいう996のような勤務が常態化していると聞きます

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