※専門職も含みます
自分含めての反省なんですが、結婚や恋人作るのが難しい普遍的な要因が下記らへんにある気がしました。
要は自分と全然違う人間と経験がある異性と、ろくに人付き合いしたことない人が上手くコミュニケーションできるのか?って話です。(完全に自分の悪口です。)
まずは友達作りとか、色んな人がいるコミュニティへの参加や幹事等の主体的に動く経験が必要なのかなと思いました。
美女イケメンなら受け身でも行けるかもですが、結局何か問題あった時にトラブルなりそうな予感。
皆さんはどう思いますか?
・勉強が多く、人と接する時間が同性異性問わずあんまない
→そもそも他人との付き合いが分からず、距離感、他人の感情や考え方が違った場合の対応が分からない。また基本的に同質の人間ばかりが存在する環境にいるため、想像力がないと、他者を断じることになってしまう。
・修行期間が長い(または遠回り)
→同年代よりもリーダー経験・上に立った経験が少なくなる。これが年を取るとマインドの差や自ら主体的に動くという姿勢の差につながる。人任せになりがち。
コンプラ承知でいうとぶっちゃけ発達なんだと思います。
高学歴層には多いですし、その中においては皆んな寛容度が高いので不自由はしてこなかったのだと。
発達じゃない高学歴は普通に友達や恋人は出来てるはずです。
意外と気づいている人が少なくて驚くのですが、「恋愛」も学問的な研究対象として見れば多くの既存の学問と同様な科目なんですよね。
学問だから体系立てて理解すれば、実践と体系化を繰り返すだけだし、もちろんパターンや傾向も大別可能です。
具体の学問でいうと、最初の異性への接近とコミュニケーションは文化人類学のフィールドワークにかなり似ています。
また、対象の行動様式(パートナー選びのロジックなど)はほぼ進化生物学などの生物学系の研究のパターンと類似しています。類人猿ならさらに近い事例も多いです。
よって、恋愛をホモサピエンスのフィールドワークと考えて自身の研究対象として、さらに実践で現場に赴いて数日過ごして知識の体系化、数日過ごしてまた体系化というようなサイクルで研究すると、普通にいわゆる「モテる」というところまでは達すると思います。
ここで偏差値沼に落ちると良くないのはお勉強界隈と全く同じです。
要するに、恋愛やモテなんか言われるのも、科学的に研究できるし再現性高く目標状態に到達できるものです。
この考え方で言うと、大学院や専門職の方はこの科学というフレームワークには慣れ親しんでいるはずなので、普通の人よりももっと早く目標状態に到達可能だと考えられます。
結局、物事をどの側面からとらえるか、だと個人的には思っていますね。
どういう理由であれ、異性とのコミュニケーションが少ない環境にいた人は、苦戦されている感じがします。
自ら異性がいるコミュニティに顔出すのが1番有効な手段な気がします。異性ってこんな考えするんだ、こうされたら嬉しいんだと観察するだけでも気付きはあると思います。
異性に会うのにいきなり恋人を作ろうと思ってマッチングアプリに行っちゃうと、ボール握った事ないのにマウンドに立っちゃうみたいな感じになってそうです。(上手い例えが思いつかない)
私は女性なので男性に対する印象しか分からないのですが、男子校出身の理系の方は結構その傾向が強めな感じ(n=5くらいなので個人の考えでお気を悪くされたらすみません)
視線が合わなくてどこ見て話してるのか分からないとか、会話の波長?がなんか変、自分の好きな話題はめちゃくちゃしゃべるのにこっちが話題振ったらすぐ会話終了するとか😅
身体的距離感が何かおかしい…?
これって恐らく、異性とか同性が意中の人に対してどのように振る舞ってるかを見る機会があれば、気づくことは出来るのではないかなと思います。
私の周囲を見回しても、研究職や専門職、またはそれに類する何かしら特定の領域を極める道を歩んでこられた方々は、異性とのコミュニケーションにおいて難しさを感じられている傾向にあると感じます。
ただ、異性との距離感がわからないとか、相手に対してどうやって積極性を向ければいいかわからないとか、そんなのそこにチャレンジしてこなかった・経験してこなかった自分自身の責任ですよね。
異性含む他人とコミュニケーションを取らずに自分の興味のあることに没頭する道を選んだのは、その道があなたにとって心地よくて心理的に安心な道だったからです。人と話さなくて済む環境を選んだのはあなたなのです。
10代の頃は誰とでも気さくに話せたのに、いまは話せないってことではないんだと思いますし、どんな話し上手な人も、何回も人との距離感の取り方試行錯誤したり、時には失敗したりしながら上手くコミュニケーションを取れるようになったのです。
大学院や専門職の方々が多い職場が、他人とコミュニケーションを取る機会が少ない環境であることと、あなた自身がこれまで他者とのコミュニケーションのために努力してきたかは別問題ですよ。