年末、時間があるからか、Xやブログでベテランエンジニアの人達が、AIコーディングについて所感を述べてるのを目にします。
色んなレベルの想いはありますが、これまでやってきた実績・スキルが容易に代替され、価値観が揺らいで防衛的にならざるを得ない印象を受けるものが目につきます。当事者ならではの複雑な想いはあるでしょうが、栄枯盛衰、なかなかインパクトがあるものですね。。。
色々なソフトウェアエンジニアの方々のご意見も聞いてみたいです。
年末、時間があるからか、Xやブログでベテランエンジニアの人達が、AIコーディングについて所感を述べてるのを目にします。
色んなレベルの想いはありますが、これまでやってきた実績・スキルが容易に代替され、価値観が揺らいで防衛的にならざるを得ない印象を受けるものが目につきます。当事者ならではの複雑な想いはあるでしょうが、栄枯盛衰、なかなかインパクトがあるものですね。。。
色々なソフトウェアエンジニアの方々のご意見も聞いてみたいです。
日常な仕事をできる限りAIに任せるようにしている自分の感想だと、
単純な作業者の仕事がなくなるのはもう時間の問題で、
AIがどうしてもできないこと(人間との交渉、調整など)ができて、
そしてAIの駆使もできる人だけ最終的に生き残れると思うので、
危機感を抱いています。
MLOps/Data Engineerですが、早くAIに設計〜コーディングを全て奪われたいです。ビジネス・営業側にシフトしたいですねぇ。
多くの方が気づかないところで、もの凄いスピードで革命が起き始めてますよね。大手企業はセキュリティの問題で導入が出来ず、さらに経営層にエンジニアがいない企業では危機感も感じられず、どんどん遅れていくんだろうなという印象です。スタートアップに転職ですかねー。
AIをちゃんと使えるポテンシャルがあるのもベテランの彼らだと思うので私は正直羨ましいし、そこまで悲観的にならなくてもいいのかなと思ってます…。
AI使って仕事やってすごいパフォーマンス出せるようになったなと思ってたけど、AIをあえて使わずにコード書いてみると自分の無力感を改めて実感してしまいました。正しくスキルを上げたいならやっぱり自分でやってみるシーンは残しておかないとなと思ってます。
あと、やっぱり自分に知識ないといいところに転職できないですw 自分の知識や経験を問われるんだもん、AIの使い方が正しいのかは今は転職活動でわかると思いました。
AIを使えば高いパフォーマンスが出せる一方、あえて使わずに書こうとしたときに感じる無力感や、転職では結局これまでの知識や経験を問われる現実、というのは多くの人が直面している感覚ですよね。
その上で、ベテランの立場になると、長年積み上げてきたスキルや価値観が、想像以上に容易に追従され得る構造になってきたこと自体に、戸惑いや価値観の揺らぎを感じている人も少なくないのでは、と思いました。単なる悲観というより、立場ゆえの複雑な感情なのかなと感じまして。
「俺はAIを信用してないんだよね」と言っていたベテランエンジニアの方がいましたが、実はAIを誰よりもたくさん使い倒していて、AIの得意不得意の感覚を身につけたうえでの発言だったという出来事が強く印象に残っています。
新しい技術のひとつとして、過度な期待も恐れもせずに地道に使いこなしていくのが一番なのかもしれません。
まさに理想的なベテラン像だなと感じました。そうしたスタンスを自然に取れている人は、AI以前から技術や役割の変化を何度も乗り越えてきた、かなり一部の層でもある気がしています。
今回目にした防衛的な語りは、AIを使う・使わないという話以前に、これまで拠り所にしてきたスキルや価値観が揺らぐことへの戸惑いや、感情の整理が追いついていない状態から来ている面があるのかと感じまして。
遅ればせながら、これが震源地っぽい
https://umatan.m-newsletter.com/posts/c29190a879da0f66
18才大学生、プログラミング知識皆無、月300万円以上の稼ぎ、始めたのは2025年6月で半年経ってない。
まあこれ目にしたら、これまで実装に命かけて来て、磨いてきたスキルにも自信あって、さらにAIコーディング登場に懐疑的だったりなどしたら、無意識な防衛的コメントやこれまで積み上げてきたものの価値を守るリフレーミング(再定義)してのコメントもそりゃ出てくるか、という気がしました。
すげぇ… opencode について今日知ったので使っていきます。
AIでコードバリバリに書いてもらってますが、やっている内容はむしろ延々とメンバーエンジニアのコードをレビューしているテックリード業務とすごく近いですよ。
AIがちゃんと失敗なく書けるようにドキュメント(唯一の参照源)を整備したり、コーディング規約を整備したり、PRが太らないように実装のスコープを切ったりなど。
これってほぼテックリードの責務です。
よって、今の段階のAIでは、レビューしてくれるテックリードがまだ必要なレベルなので、AIコーディングをしている人は1人テックリードをやっているようなものです。これはほぼ既存業務と同じです。AIに書いてもらった時点で強制的にテックリードになるということです。
AIによってコードが代替されると言っているのは、テックリードに満たないレベルの人ではないかなと思います。
ソフトウェアエンジニアの領域では、AWSやGCPやAzureなどで適切なインフラ構成を構築し、適切にモニタリングや監査やオンコールの仕組みを構築し、DDDやClean Architectureの責務の境界さえも自律的に考えて実装して、人間のテックリードによるレビューが一切不要になってくれれば、初めて人間に代替したと言えるのかな、と一ソフトウェアエンジニアとしては思います。そこまで早く到達してほしい。
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