来年から子供を塾に入れようかなと思っており、色々検討しようと思っているのですが、皆さんはどんな塾のどんなところを見て入れました?
以下、うちの背景です。
父(私) 東京出身 外資 フルタイム 週5出社 高校3年から留学⇒大学院まで
母 東海出身 内資 フルタイム 週2出社 大学4年間留学
娘 現在小学3年生 多分成績は中の中〜下 勉強はできる方ではなさそう。現在習い事は合唱団と英会話を週1ずつ
居住エリアの公立がある程度「いい学校」なので最悪中学受験で落ちてもまぁそこ行けばいいか、くらいに思っている一方で、その学校はその分頑張ってないと内申が取れないので高校受験の時に苦労するらしい。
父(私)は都内出身なので、私立受験はしても別におかしいと思っていないが、母は地方出身なのでか公立>私立でしょ、私立の方が頭悪いじゃんという考え方。
個人的には自分と同じ様に高校くらいから海外に出しちゃった方が後々楽なのかも、と思いながら、「ある程度勉強ができない」と、海外行っても苦労するのかとも思っている。
妻の公立至上主義の地方脳を切り替えさせたら?そこの足並み揃わないときつそう。
でも、大学4年間も留学してその認識が改まらないような妻だとすると頑なな人でご主人が諦めてるのかな
小3の二月から新小4としてカリキュラムスタートしますよね。
都内暮らしの我が家は上の子が今小4で、本人希望で算数塾に通ってます。グレーゾーン素質の本人の個性あった私立中で伸び伸び学びたいということで、そういう選択をしてます。本人次第で中高大のどこかで留学も受け止めたいと思ってます。
父親の私は地方公立高卒(高受のみ経験)都内大学卒、妻は地方私立中高大な感じで、中受経験のある妻が子どもの中受を賛成し勉強見てあげてる感じです。
塾は本人の個性的に大量大衆塾は行かせて合わなかったのでサクッとやめて、小規模算数塾(四教科やるも算数がとんがってる)にしたら本人にドンピャで楽しく競い合って学んでくれている感じで、大衆塾はと違って先生たちの子どもたちや親御さんへの細かいフォローをよくやっていただけるので、今の塾にしてよかったなと思ってます。ただ、送り迎えはチャリで15分、バスでもそのくらいで、小6までこれが続くと思うと少し不便に感じてます。
そんな感じで、我が家は本人の個性と塾のやり方の相性で決めました。
志望校によっては中受はここから三年間の親の伴奏が必要になってもくるようなので、ご両親で納得いくまでお話し合いなって決められるのが良いかなと感じてます。
小6から入って短期で合格実績があるところ。マーチ附属とか入れたら御の字くらいで考えてる。できればなんの苦労もなく法政に入れたい。
もし中受するなら、本人の意向と、本人のタイプと、なんのために受験するのか、が重要だと思います。
本人が受験したいと言い出すか、早熟なタイプか、IQが高いか、どれかが該当しないときつい。
うちはいま小6で、色々塾を検討したり葛藤があったりしましたが、中受はしないことにして、いったん算数の家庭教師に落ち着きました。高校受験に向けて引き続き塾も検討してます。
塾は、周りの評判を聞いたり体験に行くのが良いです。冬季講習無料のところもあります。
居住地域が書いてませんが、もし都内在住であれば妻の認識はかなりずれていますね。
落ちたら公立、も中々しづらい選択かなあ、と。受かるところまで受ける、みたいになりますから。
東京の中受の加熱ぶりは本当すごいので、、
>落ちたら公立、も中々しづらい選択
これは公立は枠がないからなのか、よい公立いけないならほかは荒れすぎててヤバいとかでしょうか
どちらかというと、親と子のメンタル的に、ですかね。
あらゆる難易度の私立が存在するので、一校だけ、もしくはセレクトしたいくつかの学校以外は受験しない、という強い気持ちで線引きが必要になる
とか
滑り止めは受けないで本命の受験プレッシャーをいたずらに高くするという選択が取れるのか
とか
受かっても行かないつもりで滑り止め受験しても、そこしか受からなかったら行きたくなるかも
とか
親主導だと特に。
子供主導なら、落ちたら公立だからね!だけですむけど。
二月の勝者、読んでみるといいかも
既存の習い事のスケジュールの合間で行けるところにしました。(一つしかなかった)家からの近さとか合格実績とかは全く考慮に入れられなかったため、今めっちゃ後悔しています。でも、もう変えたくないって子供がいうので、このまま通わせます…
塾はノウハウがあるので、大手と個別のハイブリッドアプローチですね。
低学年のうちは入れるなら実績が良いところが良いです、サピックス、早稲アカ、四谷あたりでしょう。 あとは希望する学校の過去問を親が解いてみて相性が良いところですね。大手のカリキュラムに乗ることが大切かなと思います。難しくても復習を家庭でできれば、問題ない。ここにいる人たちは高学歴、親も受験を経験している人たちでしょうから勉強のやり方は分かっていますので。