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CREは気をつけないとエンジニアとしてのキャリアは詰みやすいと思う

完全に個人的な意見です。

※CREポジションが良くないよと言いたいのではなく、あくまでエンジニアのキャリアの先としてCREは気をつける必要があると言いたいです。


大多数のCREポジションは、色々ポジティブに言い換えてはいるけど、どの求人も「サポート部門には手が余るが、開発部門の手をかけるほどでもないことを拾うポジション」のように見受けられます。


詰みづらいCREポジションもあるのも事実で、そういう会社を見分けるのがめちゃくちゃ難しそうだなと思いました。

ちゃんと言語化できていないけど、Googleが提唱したCREではなくいわゆる一昔前の「テクニカルサポート」に該当する職種になっていると思う。


自身で気をつけないと、少し難易度の高い問い合わせ対応を行う人になってしまいそう。

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コメント一覧

(わかる)

同じ理由でFDE(客先常駐)もです

投稿者

同意です。提唱された時点ではいいんですが、それを模倣すると既存のポジションの言い換えになってしまうんですよね。


ちなみに私はFDEはコンサルだと思ってます。(収入は高くなりそうという意味ではよさそう?)

それで死ぬまで働けたら別に良いけど、詰むんですね

ソフトウェアエンジニアってタイトルで雇われてても、内部受けが悪いと雑用しか回ってこなくなるな

そんなもんでしょう。

売り切り製品のポストセールスの役割をクラウド製品のカスタマーサクセスと定義したのと同じで、本質は変わってはないと思います。

乱暴にはSREだってコンテナのインフラエンジニアですし。


まあでもそう言うことをいち早く始める企業ってだいたい儲かってるので、なんとなくCREになるのではなく、その分野でトップレベルであり続けるという覚悟をもって仕事をしてれば詰むことにはならないと思ってます。

論じてる内容はともかく、なぜこの問題提起をしているのかが分かりませんでした。何かのきっかけ、そう思うようになった理由経緯が無いので、なぜそう主張するかに至ったのかという前提がない感じです。

SREと比べてもCREが社内で根付いているようには感じませんでした。

自分がいたところとは別のサービスだといるのかもしれませんが…

投稿者

Google出身者からのコメントありがたいです!


n=1とはいえ提唱者でさえも定着させづらいんですね。。

SREはB2Cのサービスでも置けますが、CREはごく限られた大規模なB2B顧客のみをターゲットにしているように読めます


> このプログラムはすべてのお客様に適しているわけではありません。実際、努力が必要なので、お客様の大半は申し込まないのではないかと私たちは見ています。

https://cloudplatform-jp.googleblog.com/2016/10/google-cre.html

投稿者

ついでに少し言語化してみる。

SRE・CREの違いを簡潔に定義すると以下の通り。


SRE:技術領域によってユーザーの不安を解消する、満足させる

CRE:まずユーザーと相対し、(場合によっては技術も使って)不安を解消する、満足させる


つまり、対顧客でユーザーを満足させるのではなく、得意分野である技術領域によってユーザーを満足させる方がエンジニア個人の志向にマッチしているのでSREは普及したのかなあ。

CREは企業側がエンジニアにやってもらいたいことではあるというのはまあ気持ちはわかるんだけど。

それを踏まえるとポストセールスのキャリアのゴールってどこになるか気になります。技術突き詰めるのも無理、業務コンサルもコンサルに及ばない、となると、。🥹

コミュ力ないワイが言うのはなんですが、コミュ力あればなんとでもなる気がしてきた。


技術技術って言ってもコロコロ変わって安泰でもないし、ほんとに技術的に難しいのを深くやってるのはほんの一部の業界だけでは?

どっちかっていうと、人をとっかえひっかえしようが、それらの人をうまくつなぎ合わせるコミュ力が評価される会社のほうが多そう。


おっさんなってから気がついたんだが、今更手遅れすぎて辛い

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