外資で高学歴なのに苦戦する人は多いです。おそらく理由はシンプルで、
①「まず動く」前提についていけない
②成果を言語化して示せない
③自分の役割を自分で定義できない
この3つが欠けると、能力があっても評価まで届かないように見えます。どうでしょう、この考察。思い当たる方いらっしゃるでしょうか?(周りの人でも)
①と③はあまり心当たりがないのですが、②に関してはなんとなく分かりますね。いわゆる自身の成果やアウトプットについてアピールが下手というか、勿体無い人たちでしょうか。
高学歴で仕事もできるのに評価がくすぶってる人たちは大体②がうまくいってないというか、これはおそらく能力というよりも性格的なものだと思ってるのですが、とは言え、アピールすることも組織の中では重要な能力の一つですから、自身で気付いてどうにかするしかないだろうなあと思ってます。
自分のことかと思いました😒
高学歴でも、大きく以下2通りの人がいて、ここに当てはまる人はある程度の評価は得ても偉くなるイメージはないですね。そして、大体以下の二つはいずれかを持ってるということは珍しく、リーダーシップのある人は物事を俯瞰的にとらえることが得意で、視野の狭い人はリーダーシップを取ることが苦手。
・視野が狭くて俯瞰的に物事を考えることができない人
・性格的に大人しくてリーダーシップのない人
このあたりってソフトスキルの領域なんでしょうか?それともハードスキル?
ソフトスキルなのだとすれば、高学歴の人はハードスキルは総じて高いけど、実践が必要なソフトスキルが満ちていない人がいてもったいないことになっている、という理解であってますかね?
ちょっと禅問答みたいなのですが、高学歴かつパフォーマンスの高い人を選び取りたい場合に、どのスキルに着目すべきか整理しておりまして。
アピール苦手です。大したことしてないのにI am thrilled to announce..のメール連発するなよとか正直思っちゃうのですが、そこのマインドを変えていくべきなんでしょうね。うーむ。
外資vs日系の共通点としては②だと思います。
成果の言語化と共有を、自慢だとかアピールだとか思ってる時点で、解像度が低いと思ってしまいます。
義務であり、マネージャーへの気遣いであり、、なんですけどね。