ジョブホッパーはやはり転職に不利なのか!?という話題は時々目にしますが、社内でロールチェンジを繰り返すロールホッパーはどう見られているんでしょう。
自分の場合、前職8年+現職5年目と1社辺りの勤続年数で見ればジョブホッパーではないです。でも、現職でのロールチェンジがCSM 2年+Sales Ops 2年+GTM Enablement 0.5年といった状況で、各ロールの在籍年数がホッパー気味に…。
今のロールもあまり長く勤めるイメージが持てず、例えば1年後に転職活動する際にロールホッパーがHiringでどう判断されるか少し疑問に感じてきました。
日系企業だと「ロール」の概念が薄そうなのであまり問題はない?外資だとロールホッパー=ジョブホッパーに見られる?皆さんのご意見聞いてみたいです!
次のロールへ繋がる、ロールチェンジしてきたストーリーがあれば良いと思うんですよね。
例えば次に営業目指すなら、当初CSMでcustomer facingしてた時に顧客対応にやりがいは感じてたものの、営業活動全体を抑えることが肝要だと気づく場面がありoperationsへ。その後は営業組織の底上げが視野に入りenablementへ。そして今、顧客対応の原点に戻りたいが、今回はポストセールスではなくアカウント管理をやりたい。ポストとopsとenablementを経験した今、営業だけの経験とは別の強みが発揮できる、などと。
経歴の伝え方次第な気がします。
自分はWILLがあって結果的にロールが変わっただけと伝わればいい気がします。
ロールベースでこの時は何でーあの時は何でーで話すと中身が薄くなる気がします。
社内でそれだけロール変更の面接受かるなら評判いい方と思いますので気にする事ないと思います。
なんだかこちらのコメントを拝見して、モヤモヤしていたものがスッと晴れた気持ちでした。こんな見方をしてくださる人がいるというだけで救われます。
コメントされた方に何かいいことが起こりますように…!
あくまでステレオタイプ的な印象論ですが、
・日系企業は一社で長く勤め上げるのがスタンダードな価値観なので転職(会社を変える)回数が多いことを問題視される(忠誠心の欠如ととらえられる)が、配置転換は普通のことなのでロールチェンジは問題視されない
・外資企業はプロフェッショナルとして専門性を高めていくのがスタンダードな価値観なので会社を変えることは問題視されないが、専門が変わるようなロールチェンジは「どれも経験不足」とネガティブにとらえられる
みたいなことはいえるかと。
他の方のコメントにもあるように、ロールチェンジがキャリアアップ目的だったのだと意図を説明できればオッケーですが、前のロールで成果が出なかったので次へ、とか、会社都合で異動が繰り返された、とかだと、プロフェッショナルとして自分のキャリアを伸ばそうという意欲がない、主体性に欠ける、とみなされるリスクはあると思います。
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