たまに「目の前のことを早くたくさんやる」に必死で、組織の改善や、タスクの取捨選択、業務フロー効率化がされないまま激務になりっぱなしの人や中年リーダーが多い組織文化ってありませんか?店舗多めに持ってる事業だと特に。(考えるよりも「いい人」であることを優先してしまう?)
そういった文化に共感してないけど、そこで働いてる方々は、どう過ごされてますか?
自分は「実行」の前に色々考えるタイプで、それだとこの文化の中では「仕事遅い」って印象与えるリスクがある+依頼者の期待値も時間短めなので、気を遣います。(恐らく依頼者が普段調査・思考する量少なめなのでそこが見積もられない)
自分の場合は、まず信頼積むのが必要だなと思い、相手に受け入れられやすい提案をすることを心がけたり、「このタスクをやる前に、こういう調査が必要な気がするのでやろうと思ってます」などを事前に言って、相手の反応みたりしてます。あと形になってないと不安を与えてしまいそうなので、話す機会あるときは「調査や思考のメモ」をタスク途中でも報告したり。
スピード優先も正しいし、でも思考なしの実行は手戻りコスト発生させたり、工数増えたりもするので、嫌われないように貢献していきたいなと思っています。。