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スピード優先で分析・思考を過小評価しがちな組織でどう過ごしてますか?

たまに「目の前のことを早くたくさんやる」に必死で、組織の改善や、タスクの取捨選択、業務フロー効率化がされないまま激務になりっぱなしの人や中年リーダーが多い組織文化ってありませんか?店舗多めに持ってる事業だと特に。(考えるよりも「いい人」であることを優先してしまう?)


そういった文化に共感してないけど、そこで働いてる方々は、どう過ごされてますか?


自分は「実行」の前に色々考えるタイプで、それだとこの文化の中では「仕事遅い」って印象与えるリスクがある+依頼者の期待値も時間短めなので、気を遣います。(恐らく依頼者が普段調査・思考する量少なめなのでそこが見積もられない)


自分の場合は、まず信頼積むのが必要だなと思い、相手に受け入れられやすい提案をすることを心がけたり、「このタスクをやる前に、こういう調査が必要な気がするのでやろうと思ってます」などを事前に言って、相手の反応みたりしてます。あと形になってないと不安を与えてしまいそうなので、話す機会あるときは「調査や思考のメモ」をタスク途中でも報告したり。


スピード優先も正しいし、でも思考なしの実行は手戻りコスト発生させたり、工数増えたりもするので、嫌われないように貢献していきたいなと思っています。。

(編集済み)
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コメント一覧

企業の文化やステージ(事業立ち上げ期など)によって求められるものは異なると思いますので、基本的にはそれに合わせて行動すべきかなと思います。


合わせられなくてどうしても違和感が拭えないのであれば、自分が評価される環境に移るべきかなと。


自分は数社経験してますが、同じカテゴリなのに会社によって文化がここまで異なるものかと驚きました。合う合わないはあると思います。

フェーズごとに求められるものや速度が変わるので、今どのフェーズにいるのか何が求められているのかを明確にした上で、次のフェーズを見越しつつプロアクティブにやっていくのがベストだと思います。


プロダクト開発でいうと、スタートアップでメンバー2人とかでの0->1は1日で作り直せるもの、3社導入で2週間で作り直せるもの、30社導入で3ヶ月で作り直せるもの、PMF達成後の100社導入で6ヶ月スパンで考えるなど、それぞれ意識を変えて作っていく感覚です。


このフェーズ感が各自でズレているとスピード感について色々不満やらなんやらが溜まるイメージが過去の経験からもありますね。

スピードは品質とも言いますし、手戻りしたりトライアンドエラーする時間を温存できるというメリットもあります。私はこの思考の方が好きで同じ思考の人と仕事している時の方が楽しいです。

「あれ、全然上手くいかなかったですね!やり方変えてもう一度やりましょう!」みたいな。


いつまでも考えてて一向に手が動かない人や、結果として大したアウトプットを出してこなかった人と対峙しすぎたせいなので環境によると思います。

答えがあるものは多少止まっても良いですが、答えがないものは爆速でやるべきだと思います。

Two-Way Doorなら素早く、One-Way Doorなら慎重に進めます。

そんな会社は、なる早でやめた方がいいんじゃないでしょうか

もし競合他社が改善改善で効率化してきたらマーケット開拓競争にも負けるでしょうし、相手の方が少人数で回せるから給料も高いでしょう?

よほどの既得権益があるのでなければですけども

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